2018年2月26日月曜日

2月26日(月) 夕食の様子

 
2月も終わりに近づいてきましたが、寒さは例年以上に厳しいものがあります。

 
こういう時に「おでん」がおかずとは嬉しい限りです。

 
いよいよ明後日から学年末テストです。

 
そして来週末(9日)は早いもので春休み帰省ということになります。

 


2018年2月23日金曜日

新入高一寮生日誌(2/22)


四人部屋になって数日が経ちました。この空間は非常に良く勉強ができます。学年末テストは教科が多く、残り日数も少ないので、焦っています。話は変わりますが、大部屋から四人部屋への生活面での変化は、起床時間が一番大きいと思います。七時五分くらいには起きなければいけなくなってしまったことは少し残念ですが、逆に二十五時まで勉強できるのはかなり有り難いです。

ところで今日は二月十九日ですが、冬休みを挟んだとはいえ、入寮してからやや時間が経ったということに驚いています。今年は積雪量が例年より多く、自宅生が毎日のように交通の関係で遅刻してくるのを見ると、入寮して良かったとしみじみ思います。三階に部屋があるのでエレベーターを使うようになりました。ここの寮にはエレベーターが一台しかありませんが、移動は楽になりました。そこから部屋までは少し遠いですが、それも何かのトレーニングだろうとポジティブに考えていく他にありませんので、そのようにしていきたいと思います。

寮食に関しては、魚料理が苦手になってきました。これ以上苦手な料理を増やすと、将来的にも困るので、そうならないように頑張ります。(2/19

 

四人部屋移動が終わり、二日目になる。大部屋生活よりも寮生活を楽に過ごせると思った。しかし、これまで仲良くしてきた友達との交流が少なくなってしまったことが悲しい。

四人という集団が共有する部屋は、大部屋よりも大分人数が少ない。そして四人で自由に自分達好みの部屋を創れる。

今のところ他の部屋は、趣味に染まった部屋だったり、とにかく汚かったり、きちんと整頓されたきれいな部屋だったりする。自分達の部屋はきれいで整頓されている部類に入るだろう。

環境が変わると人の心も変わりやすくなる。そして僕はこれからの目標を立てた。それは主に勉強についての事だ。僕の部屋のメンバーは僕以外全員頭が良い。自分も負けていられないと思う。この気持ちが勉強に対しての意欲の原動力となってくれている。今の調子で自分の勉強の目標を達成できるように頑張りたい。(2/20

2018年2月16日金曜日

2月15日(木) 高一寮 高二寮の部屋抽選、部屋の下見の様子

 
16日(金)は自習室の移動、そして17日(土)は部屋移動ということで、新入生、内進生ともに19時55分から食堂でアッセンブリーです。

 
内進生は4回目の部屋移動になりますが、新入生は初めてのこと。それも大部屋から4人部屋へ生活形態もガラリと変わるので、微妙にハイテンションだったりします。

 
下見の様子です。

 
こちらも真剣に見ていますね。

 
部屋抽選の様子です。

 
部屋メンバー表を提出された順番から「くじ」を引きますが、これは予備抽選。つまりくじを引く番号から決めます。
 
 
予備抽選時はクールでしたが、本抽選が始まると、さすがにざわざわしてきました…。

 
抽選の結果に一喜一憂。そして希望した部屋をGETした人はガッツポーズもでたり、逆に予備抽選で若い番号を引いたのに本抽選では20数番ということで肩を落とす生徒もいたり…。
 
新入生寮生の大部屋での生活も今日(16日)限りです。一年間、いろいろあった大部屋生活でしたが、最終日は初心に戻った気持ちで過ごしてほしいと思います。

2018年2月14日水曜日

2月14日(水) バレンタインデー

 
今日はバレンタインデー。
 
ということで、やさしい寮母さんが高校寮生全員へチョコレートのプレゼントです。

 
おみくじチョコレートです。

 
おみくじチョコレートで「大吉」を引き当てた寮生には、寮売店で使用できる金券がプレゼンされました☆

 
お互いに確認です。

 
こちらは大吉だった寮生のようです。

2018年2月12日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 二月十日

二月十日(土) B自習室

 ニュースなどを見ていると、加害者が「ついノリで」とか、「周りの空気に流されて」、「こんなことになるとは思わなかった」と言って、取り返しのつかない事件を犯してしまうことを見聞きする。加害者側のコメントを羅列してみたが、何を言いたいかというと「ノリってマジで怖いよ」ということ。
 今の僕は「ノリ」に対して並々ならぬ恐怖を抱いているのは取り返しのつかない事件を犯したからだ。
 事件の概要は髪が長い僕は髪が邪魔で目に見えにくいと文句を言っていたら、周りの人達に「いっそ坊主にしちまえよ」とか、「お前の坊主姿みたいな」と言われ、「ノリ」で坊主にしてしまった。坊主にしていまい、取り返しのつかないことをしたと思い、ガチ泣きした…。
 「も~、鏡を見れないよ~」と「ノリ」の悪さを心の底から恨んだ。
 今年の七夕では短冊に「髪の毛が早く伸びますように」と書こうと思った一日でした。


2018年2月6日火曜日

内進高一寮 寮生日誌 二月五日


二月五日(月) C自習室


 気がついたら寮生日誌の当番でした。

 あれ?この前も書いたのに。また?みたいな感じです。

 理由はおそらくつい先日までB型インフルエンザに罹り、寮保健室で療養していたからだと思います。

 寮保健室はとても暗い感じなので、時間があるとどうしても寝てしまう習慣がつき、時間と曜日の感覚がずれてしまいます。なので寮保健室から出たばかりの日の授業、つまり僕にとっての今日の授業は睡魔との戦いでした。驚くほど眠かったです。授業の間、休み時間はほとんど寝ていました。できるだけ早く、一日も早く生活のリズムに戻したいです。

 寮保健室を出た時、寮の預かり金がマイナス残高になっていると声をかけられました。

 親に電話したので、明日までには何とかなり、赤字は埋まりますが、病院代は高すぎだろう!と自分でツッコミたくなりました。寮保健室にいる間、水分補給のために飲み物をけっこう買ったので、病院代の他にそのお金もかかりました。病院代を親に伝えたところ、小遣いのために盛っているのではないか?と少し疑われてしまいました。

 初めにもらった咳止めとかカロナールとか、結局は一錠も飲まなかったので、お金が無駄になったような気がしてなりません。今さら思っても仕方がないのですが、それで千円くらい、赤字は減らせたのかと思うと悔いが残ります。

 
 

2018年2月5日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 一月二十九日、三十一日


一月二十九日(月) B自習室
 

 昨日は日曜日だったのですが、駿台模試、そして部活もあり、心身ともボロボロでまともに休んでいません。

 そういえば今、部屋員が一人、インフルエンザで不在です。今年はインフルエンザの患者が過去最多という新聞の記事も見ました。ラ・サール的には昨年の方が大量にいました。僕は中学三年間全てインフルエンザに感染していますが、今年は心身ともにボロボロな状態のみで感染はしていません。なぜ私はインフルエンザに罹らなくなったのか。決しておバカさんになったからという訳ではありません(世間では何とかは風邪をひかない。私的には何とかは風邪をひかないのではなく、ひいていることに気付かないというのが正しい解釈だと思う)。僕は中学三年間にアレをやっていましたが、今年はアレをしていません。アレとは…。そう、インフルエンザの予防接種です。毎年予防接種をしても罹る人は罹るので、予防接種は無駄だと思いました。そうやってお金を捨てるくらいなら、自分の小遣いにしてしまおう…。すでにワクチンを打ってしまった皆さん、感染しないように気を付けて下さいね。私も気を付けたいと思います。

 

一月三十一日(水) A自習室


 今日は高三を送る会が寮でありました。

 とても盛り上がって最高の会でした。

 約四年間の付き合いだったので、とても寂しく思います。

 立派に旅立っていく先輩方はとても格好良かったです。また久しぶりに見た林先生は元気そうで何よりでした。とても懐かしかったです。中学生の時の林先生との思い出も久々に感じました。でも大半が叱られたことが多かったというのが正直、自分が嫌になります。しかし、今思えばそれも良い思い出かと思います。

 明日は学校で卒業式があります。

 先輩方とは明日で最後だと思うので精一杯感謝の気持ちを込めて送り出したいと思います。自分達も新しく高二になり、卒業まではあっという間だと思います。立派な先輩方のように胸を張って卒業していきたいと思います。また、あと二年の高校生活を大事にしていきたいです。

 

2018年2月3日土曜日

新高一寮生日誌(2/3)


一時期は春が来る! と言われていたにもかかわらず、最近は降雪が多く、三年振りに雪中運動会ができそうです。卒業式も先日終わり、壮行会での三年生の先輩方の挨拶の時は思わず、涙してしまいました。特に前キャプテン、Mさんの挨拶は録音しておけば良かったと思う程、印象深いものでした。

「先輩が後輩にしてやれることは、次のステップを見せてあげること」。正確には覚えていませんが、このような事を仰っていました。

この言葉にはとても共感を覚えました。僕達五十八期の新入高一は悪事ばかり働き、多くの人に迷惑を掛けてしまいました。

そうすると、次年度の僕達の学校、寮での担当の先生方、先輩方は、より僕達を警戒するだけでなく、来年の五十九期生も同じような人たちが入ってくるのではないかと対策を練るはずです。そうなってしまっては、僕達は先輩として、次のステップを見せることはおろか、むしろ後輩達の自由度を奪ってしまったと言えます。

Mさんの言葉を聞いてそう思いました。

ですから、これからは自分達が楽しいからそれでいいという考えは確実に捨て、今後のこの学校や所属クラブ等の発展につながるような行動を心掛けます。

当たり前のことかもしれませんが、今までは全くと言っていいほど出来ていなかったような気がするので、言葉に表して決意しました。そして、このことを改めて気づかせてくれたMさんに感謝。

今までありがとうございました。(2/3

2018年2月2日金曜日

新高一寮生日誌(2/2)


今日は学校が休みだった。部活も無かったので特にすることもなかった。

冬休みが終わり、約二週間が経ち、また寮に戻ってきたのだと実感した。

四人部屋のメンバーも決めて、報告し、二年生になる準備をする時期になった。そこで自分の一年間を振り返ってみると、色々なことがあったと同時に様々な反省点もあった。自分は、反省は成長につながるものだとポジティブに捉え、大事にしていこうと思っている。

そして学力の方の結果は置いておき、自分が最も見つめ直さなければいけないのは、成績を上げようと精一杯の努力はしたのかという点である。思い返すと、全然努力が足りていなかったと思う。二年生は文理どちらかに選択する必要があり、将来の分岐点に今立たされているということを忘れずに、安易な選択をしないように気を付けていきたい。(1/28

 

冬休みも終わり、一月も今日が最後となった。
そして今日は高校三年生の送別会があった。私は三年生ではないけれども、とても楽しく、面白かった。
 
そして明日から二月が始まり、高校の卒業式がある。三年生の知り合いが少ないとはいえ、三年生にとっては一生に一度しかない高校生活の最後の行事なので私達は心を込めて卒業式をしたいと思っている。

さて、新年を迎えて一月が終わり一年生の生活が終わるまであと少しとなった。だが一年の生活を終える前に学年末テストがある。
私は前のテストで大きく失敗したので、今回のテストは気合を入れて頑張り、最高点数を取りたいと思っている。(1/31