2018年1月18日木曜日

内進高一寮 寮生日誌 一月十六日

 
 
一月一六日(火) C自習室
 
 
 遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
 
 明けて一発目の寮生日誌ということですが、今年というより昨年の大イベントのことを書きたいと思います。それは花園出場です。自分としてはその花園を決める道南の決勝戦で先輩の足を引っ張ることはなかったかなとは思いますが、全く活躍ができませんでした。
 
 正直、結構悔しかったです。WTBというトライを取らなければならないポジションにいながらトライなし…。試合に出してもらえて勝利もしましたが、悔しさと課題が残りました。そして全国大会の花園では絶対にトライを取ってやろうとも思いました。
 
 花園までの練習は北海道という土地柄、普通の地面では練習ができませんが、そんなことを言い訳にしないよう全力で練習をしました。
 
 月日はあっという間に流れ、冬休み、そして本番。
 
 花園の入場が終わり、アップを終え、試合前ロッカールームで円陣をした時、今までの事がフラッシュバックして涙が出そうになりました。でも試合が始まり、緊張がとけると肩の力が自然に抜け、いつも通りのプレーができたと思います。
 
 今までの試合同様、バカみたいに大声で叫べたし、トライも取れました。
 
 でも試合は負けました。自分としては全力を出したので悔いはないんですが、正直もっと先輩達と一緒にやりたかったです。
 
 おそらくこの経験は一生忘れないと思います。そしてこの経験を生かし、この先ラグビーもそうですが、勉強にも生かしていきたいと思える全国大会「花園」でした。
 
 
 
 

2018年1月12日金曜日

新入高一寮生日誌(1/11)


冬休みが明けた。やはりここに来て冬休みでの生活リズムの大切さに気付いた。冬休み中はなんだかんだといろいろあって勉強をしてこなかったので、宿題は後半の方になって慌ててやったが終わらず、寮に持ち越すことになってしまった。

また、休み明けのテストへの対策も宿題が終わっていなければできるはずもなく、今焦っている。夏休み明けも同じようなこと思いを抱いて帰寮したという記憶がある。この冬休み、どこかに「何とか夏休みは終わったから冬休みも同じ調子で行こう」と思ってしまう自分がいた。その時は何とか済んでも、テスト勉強をしなかったつけは後から回ってくるし、良いことはない。

 ここから二年生になるまではあっという間だろう。三カ月はすぐに過ぎてしまうし、このままでは無駄な時間になっていく。また、一月十三日からはセンター試験であるが、二年後のその日も、あっという間に来るだろう。自分が何をしに来たかもう一度考え直して、生活を改めていきたい。(1/10)

2018年1月11日木曜日

1月11日(木) 朝食の様子

 
おはようございます。今朝の函館の気温は-2度(手元の気温計)。寒い一日になりそうです。

 
高校寮は未帰寮者以外は全員登校です。

 
高三生はセンター試験までいよいよ二日となりました。

 
体調を万全にし、週末頑張って欲しいと思います。
 
 
 

2018年1月10日水曜日

内進高一寮 寮生日誌 十二月二十二日、一月九日


十二月二十二日(金) C自習室


僕は寮生日誌を出さずに帰省してしまった。今家で寮のことについて書くわけだがなんとも不思議な気分だ。玄関では父がだれかと話している。何の変哲も無い日常。ただつくづく思うのは日常に家族がいるのと寮友がいるのでは全然違うと。帰省した時はいつもそんな不思議な感覚に見舞われる。

 高校一年の冬ということもあり、あまり悠長には構えていられなくなってきた。受験まであと2年と同時に卒業まであと2年という事実。果たして僕はこの一年どういう生活で過ごしていたのだろうか。大部屋という集団生活から離れ、四人部屋という閉鎖的な空間で過ごしているわけだが、正直、大部屋の方が良かった。四人部屋の方がプライバシーがあって落ち着くと考える人も多いだろうがそんなはずない。むしろプライバシーは無くなる。班員の目はいつも他の三人にむけられ、部屋という一つのものに皆が波長を合わせようとする。だけどどこもかしこもうまくいくわけではない。特に一人一人の色がとても強い班は度々衝突が起きる。これは仕方のないことだとは思う。そして半年してようやくお互いが妥協し合う。ただここで重要なのは、それは理解ではなく妥協であるということ。もちろん理解してはいるのだが、結局本質的に成長・変化が出来なかったらそれは理解ではなく妥協という偽物だろう。

 それぞれの部屋にそれぞれの悩みの種があり大きくとも小さくとも必ずある。その種をそのまま地中に埋め込むのではなくじっくりと見つめ合う事が四人部屋に求められる事なのではないだろうか。それぞれの思いが交錯するなか、この閉鎖的な空間で三年間のうちにどれだけの魅力を寮友たちとともに作り出せるかがこれからの課題となり使命となってくるだろう。

 

一月九日(火) D自習室

 

 新年あけましておめでとうございます!

 今年二〇一八年最初の寮生日誌です。今回の冬休みはとても短い冬休みだったと思います。

 クリスマスや正月というイベントもさっさと終わり、いつの間にか二〇一八年になり、そしていつの間にか冬休みが明けてしまいました。少し残念な気持ちです。

 ついに冬休みが終わり、やっと高一もラストが近づいてきました。残りちょうど二ヶ月後には春休みです。その間に少しイベントもあり、休みもあり、こちらもあっという間に終わり、高二になってしまいそうです。

 ただあっという間に感じても、長く感じても毎日毎日をしっかり過ごしていければいいかなと思っています。春休み前に学年末テストもあるので、それに向けても頑張っていかなければなりません。他にも模試もあるので、少し忙しい毎日になるかなと思います。

 毎日毎日を怠けず、こつこつ勉強して良い春休みを迎え、良い高二のスタートを切りたいとも思います。


2018年1月9日火曜日

1月9日(火) 高一 合同アッセンブリー

 
帰寮日です。そのため内進、新入生合同でアッセンブリーを実施しました。
 

 
強風の関係で帰寮できなかった生徒が1名いましたが、帰寮した生徒達は体調を崩すことなく生活を始めたのでまずは安心です。
 

 
内進生は2度目になりますが、新入生は初めての4人部屋生活が2月中旬より始まります。
 
そのため部屋組みの話を中心に、今後の生活面での注意、学習面での注意をしました。