2018年4月24日火曜日

4月23日(月) 登校の様子







 
何だかうつむき加減の生徒もいますが…
 
この日の函館の最高気温は12度。週末が暖かっただけに多少肌寒く感じた一日だったかもしれません。
 
新高一寮生はあと一週間でGW帰省です。
 
帰省まで楽しみですね☆
 
 
 


2018年4月20日金曜日

高三寮生日誌


四月六日

 

 春休みも終わり、いよいよ高三が始まりました。もう高三?信じられない。でも、ウソでもなんでもなく本当に高三です。気付けばこの学校には先輩がおらず、自分たちが最高学年になっていて、そして、気付けばもう五歳年下の後輩が居ます。本当に早い。そして、本当にあっという間だったなあと思います。ついこの間、中学の入寮式だと思ったら、もう高三。自分が中一の頃は食堂などで受験を控えている高三の先輩を見ても、自分はまだ中一で、自分にとって大学受験というものはまだまだ遠い存在だった。それなのにもう今となっては自分の受験の出番が来てしまった。まだまだ受験は先だとずっと思っていたら気付けば今を迎えてしまい、正直高三のいいスタートを切れていません。昨年は別にサボっていたというわけではなく、それなりに勉強はしたと思いますが、一番ダメだったことは受験勉強をしなかったということです。学校の勉強も大事ですが高二の一年でそれだけしかやってなかったのはけっこう後悔してます。今になってやっと後悔の気持ちがわかります。後輩に言いたいですね。「今からやっておけ。」と。でも、過ぎ去った時間は取り戻せないので残された時間でこの一年本気で頑張りたいと思います。

 

四月七日

 

 僕たちはもう高三となってしまった。今までの五年間は本当に一瞬の出来事の様に感じられる。寮でなく自宅にいたら今とは全く異なる自分であっただろうなと考える。常に周りに友人がいて競争しながらこの閉ざされた環境にいたからこそ大きく成長できた気がする。

 まだ僕たちには一年間残っています。最後の年にして、最も大変で大切な一年になると思います。この一年で大きく人生の進み方が変わると言ってもいいぐらいです。そのため、できるだけ早いこの四月から準備しておきたいです。かと言って、勉強だけしていたら頭がおかしくなってしまう。そのためにも、部活にも全力で打ち込み、その後引退した後、勉強に時間を注ぎ込み、ラストスパートをかけて、部屋員と協力して全力で受験に備えるということが必要である。これらのことを念頭に置いて、最後の一年を最高のものとできるように全力をつくしたい。

 

四月十日

 

 春休みが明けてから早くも一週間が経とうとしています。雪もすっかり解けてなくなり、春の訪れを感じられるようになってきました。この学校、寮、函館の町に来てから二年も経つと思うと本当に早いものです。今年度もきっとそんな二年間よりもずっと早く、そして充実した日々となるでしょう。寮では新しい部屋になり、最後の一年をこのメンバーで過ごせて良かったと思えるような生活をしていきたいです。

 学校ではクラス、担任、教科担当と新しい環境でまだ慣れない部分もありますが、自分のやるべき事をしっかりとやって、今まで以上に充実した学校生活にしていきたいと思います。ゴールデンウィーク明けにはすぐ第一中間が待っています。まずは、そのテストでしっかりと結果を残し、次のテストの自信に繋げられるようにしていきたいです。それから、今週末に控えている実力テストでも少しでも前回のテストよりも上の点数が取れるように努力していきたいと思います。今年一年の頑張りで人生が大きく変わると思うので、二年間の努力が無駄にならないように頑張りたいです。

2018年4月15日日曜日

4月14日(土) 高校寮 新入寮生歓迎会 ②

 
寮生有志による演奏です。


アンコールもあった素敵な演奏でした。

 
高校ラグビー部寮生による余興です。


 
大爆笑の連続でした☆

 
新入寮生も


 
内進寮生も大喜びでした。

 
最後は高校ラグビー部高二寮生による歌(?)



 
今日一番の盛り上がりだったのは言うまでもありません☆
 
 

2018年4月14日土曜日

4月14日(土) 高校寮 新入寮生歓迎会 ①

 
新入寮生代表の挨拶です。

 
内進高一寮生の様子です。

 
乾杯の様子です。




 
グリー部の合唱です。


 
とても楽しそうな様子ですね(新高一寮生)
 
 

2018年4月12日木曜日

4月12日(木) 部活動の様子

 
新年度から10日が経過しました。
 
学校では本日(12日)、クラブ紹介がありました。

 
あれだけあった雪も融けて、山の残雪も少しになりました。

 
サッカー部です。

 
必死にボールを追いかけている姿です。

 
ラグビー部もグランドを最大限に使用し、練習してます。

 
こちらは野球部ですね。



 
テニス部も頑張っているようです☆

2018年4月11日水曜日

高二寮生日誌(4月11日)


今日から、高校二年生として、新しいスタートを切りました。文理、地理、世界史でのクラス分け、自分の進路を見据えて決めたはずの文理選択でしたが、「あいつとは離れるのか」「あいつと一緒になりたいな」という邪念をも振り切り、自分達の新しいクラスに足を踏み入れました。過去の笑いが常に耐えることのないクラスとはまるで違い、とても静かでした。

 人が固まっている様子もなく、机とにらめっこをしている人が大半でした。クラスの雰囲気はお葬式に例えるに相応しいものでした。こんな生活が一年間続くとなると、苦しい生活が続きそうだなと誰しもが思ったことでしょう。

しかし、私はそうは思いませんでした。なぜなら、機関誌に載っている高二の学級写真や、先輩を見ていると一年たつとここまで距離が縮まるんだなと思い、そのきっかけとなる学園祭や球技大会などの行事はどうだったのかに非常に興味を持ったと共に、その答えをこれから自分の目で一つ一つ見ることができるという喜びを抱えていたからです。内進と外進が混ざり合う瞬間がとても楽しみです。(4/4

 

ラグビーの遠征で皆より一日遅く帰寮した。遠征をした埼玉県よりも気温ははるかに低く、北海道だと改めて思った。

自分の春休みは九日から二十七日までだった。二十七日から遠征が始まるので、春休みは一足早く終わるが、それでも合宿が長期間ある夏休み、冬休みよりは圧倒的に長かった。

いつものようにダラダラと生活を送っていたが、十六日から二十一日まで父とイギリスへ旅行した。というのは、自分が海外でラグビーを見たいと思っていたからだ。

十六日にロンドンに着いて、大英博物館を見て、十七日にウェールズの中心都市であるカーディフへ行った。七万人を超える人々を収容する屋内(!)スタジアムで、超満員の中、ウェールズ代表対フランス代表の試合を見た。

手に汗握るような展開で、結局ウェールズが十四対十三の一点差で勝利した。国代表の試合を生で見たのは初めてで、とても興奮した。その後またロンドンに戻り、ビッグベン、バッキンガム宮殿、ロンドン塔などを観光した。

次に海外へ行けるのは恐らく卒業した後だろう。次は親とではなく、ラ・サールのかけがえのない仲間達と六年間で培った英語力で旅行をしてみたいものだ。(4/5

 

高二になってから進路に意識を傾けるようになった。具体的には自習中により集中するようになった。

僕はラグビー部に入っていますが、放課後四時から六時近くまでハードな練習があります。その後風呂や食事と休む暇があまりありません。ですから高一の間は、自習中に寝てしまうことも多々ありました。しかし、今は以前より受験に対して危機意識が芽生え始めました。

高二からの自習では絶対に寝ないのではなく、それ以上に自習に対する意識改革を行うと共に、成績の安定化、そして向上を目指し、日々精進します。(4/6

 

楽しい楽しい寮生活とワクワクする学校生活とうきうきする部活があり、とても充実した日々が続いています。この学校に来てもう五年目ですが、やっぱり素晴らしい所に来ることができたと思っています。中学受験のときにこの学校を勧めてくれた両親や塾の先生に感謝しかありません。新しいクラスになりましたが、始まったばかりで、まだあんまり慣れていません。テストも来週ありますが、全力で取り組みたいと思います。

クラス担任はI先生でやはり見慣れた先生であることは言うまでもなく、安心感もあります。そしてまたI先生に古典を教えてもらえることが嬉しくもあります。

副担任のT先生は話しがとても面白いです。

クラブは本当に楽しいことばかりです。新しい監督になって練習はとても厳しいですが、充実しています。先輩方が全道大会に行けるように全力でサポートしていきたいです。

そしてまたM先生のいる札幌に行きます。(4/8

 

最近、学校や寮で知らない子に「こんにちは」と挨拶された。しかし、あまりに突然すぎて声が出せなかった。

真っ白な上履きに赤い線が入っていて、体よりも大きな制服を着ていた。正直、小学生かなと思うほど小さかった。そんな彼は知らない先輩に元気よく挨拶してくれた。でも体の大きな私は何も言うことができなかった。「こんにちは」のたった一言も。

高校二年生として、いや一人の人間として情けなかった。そして、彼の勇気を無駄にしてしまった。申し訳ない。

私はもうこの学校に来て五年目を迎えているが、どんどんと自分から明るさが消えている。良い言い方だと「大人びている」だろうか? もちろん人間として成長はしていると思う。だけれども根本の「人間力」が少しずつ失われているようにも感じる。

あと二年後には大学生で、六年後には社会の一員となる。いつか子供に「かっこいい大人」と思われるように「人間力」を高めていきたい。

そして何よりも大人になってから「後悔」だけはしないような生活を送っていかなければと思う。(4/9

 

最近は、晴れる日があれば雨が降ったり、雪が降ったりする日が多い気がする。やはり、晴れた日の方が気分が良いと思う。

四月になって自分は高二になったのだが、受験勉強を意識してみると、ようやく外で部活ができるようになったにもかかわらず、「自分に部活は必要だけれど、やっていて良いのか」と考えてしまう。そうは言っても自分が部活をしなかったら、勉強をずっとしていることは不可能に近い。結局は、部活も勉強も両方ともやらなければならないのだろう。

日々の生活では、部屋で朝早くに起きると決めたが、一週間続けるのもとても難しく感じる。

全ては意識することが大事だと思う。「一度自分が発言したことには責任を持つこと」そして「しっかりやりきること」が勉強面でも生活面でも大事だと言える。学習面で結果を残すなら、生活面もしっかりしていないと結果は絶対についてこないと思う。

自分が目指す目標を定めて、行動に移し、達成できるように全力でやるのとただ何となくやるのでは全く違う。自分が目指す目標を決めて、それに向かって地道な努力をしていきたい。(4/10

 

高二になってから数日が経った。学校では移動授業が増え、教室では外進生と内進生が混在している。

そういうこともあって、教室の中はすごく静かだ。私も人見知りなのとことがあり、全く声を掛けていない。

この葬式のような状況も慣れればなくなるとは思っている。先輩から聞く限りは学園祭準備期間を境にすごく仲良くなっていくようだ。先程も書いたが、私は人見知りなところがある。しかし、本当は、人ともっと話したい、関わりたい、と思っている。仲良くなるまでの壁は高いが、一度仲良くなるとずっと話している。日本人は、このような性格が多いらしい。

私はこれから先も人見知りとの闘いを余儀なくされるかもしれない。やはり、自分から周りの人を思いやること、共に行動していくこと、愛していくことで、私自身も周りの人から思いやってもらい、共に行動してもらい、愛されることに繋がっていくのだと思う。

人見知りでも、いい。コミュニケーションが下手でも、いい。それでもまずは周りの人間に与え続けること。たくさん失敗するだろう。怖いに決まっている。無視されるかもしれない。拒絶されるかもしれない。無視されてもいい。拒絶されてもいい。その時もう一度ちゃんと傷つけ。(4/10