2017年7月23日日曜日

お知らせ


夏休み期間中はブログの更新を停止しています。
再開は8月16日以降となります。

新入高一寮生日誌(7/23)


明日は帰省日なので、一日中荷造りに忙しかった。僕だけでなく、殆どの寮生が、帰省する事を待ち望んでいたと思う。自分は夏休みに講習を受けずに帰ると浮かれてしまう気がしたので、講習を受けて帰ることにした。印象深かったのは、英語の長文の授業であった。

同学年の内進のSさんとTさん、特にSさんは、授業を六日間一緒に受けただけで、勉強している人だなと感じた。四人部屋を自分は内進の人と組むことを希望しているので、今、挙げたような人と部屋を組めればと、思った。

この大事な夏休みに、こんなに良い刺激を得ることができ、とても運が良かったと思っている。この刺激を忘れずに、努力を続け、次は自分が刺激を与えられる存在になれるように頑張ろうと思った。(7/22

 

今日は、朝の三時頃から雷と大雨に起こされて、朝から気分の悪い日だった。早朝、大雨が降っていたので、一日中天気が悪いのかなあと思っていたが、午後からの部活では、とてもジメジメしていて、立っているだけで汗が出てきた。最近は、都内で大粒の雹が降ったり、水不足に悩まされたりと異常気象に驚きを隠せない。これから、異常気象が良い方向に向かえばいいなあと思う(冬、寒くなく、降雪量が少なくなれば…)。

今日は、自分にとって最後の講習が受けられる日で、自分は、英文法の基礎を受講しました。今回五日間の夏期講習を受けて、やっぱり新入生より内進生の方が英語ができることに気付きました。やっぱり一年間のハンディはデカイと思いました。

 最近、大学について興味を持ち始めましたが、国公立はもちろん、私立大学でも英語の受験が必須であることに気付きました。実際、自分は英語が苦手なわけではありませんが、特別得意なわけでもありません。この学校は、英語が進んでいる内進生や多くの帰国子女の人達がいます。その人達に負けないように、これから、毎日英語の勉強をして、受験の時には得意科目になっているように努力したいと思います。(
7/22

2017年7月22日土曜日

高3寮生日誌


/26
 私は最近、入寮してから3年間、何を学ぶことができたか考えてみました。頭の中で入寮する前の自分と今の自分を比較してみました。入寮する前の私は、落ち着きがなく、はしゃいでばかりで時間にもルーズで周りに迷惑ばかりかけていました。今は昔では考えられないほど大人しくなり、時間やルール、マナーを守った生活ができていると思います。寮では門限だったり、食事や風呂の時間など細かく決められているお陰だと思いました。また、親が近くにいないので、自由に使って良い時間は誰に何を言われることもなく自由に使うことができます。だから勉強しなければ、とことん勉強せず成績が地の底まで落ちていってしまいます。私は一度、地の底まで落ちました(人それぞれ基準は違うが・・・)。逆に地の底まで落ちたら、それ以上、下に落ちていくことはありません。そこから上がっていけば良いのです。何度落ちても上がれば良いのです。そのようなことも寮生活で学ぶことができました。この寮生活では時間の使い方がどれだけ重要か知ることができました。

 

/28
 忙しい日々が過ぎ、少し落ち着き始めた今日この頃。台風の前の静けさとはこのことだろう。この後には学園祭という最も忙しいイベントが控えている。思うと今年で最後なのだとしみじみ思う。「爽」「凛」「翔」「創」「彩」この5つのテーマの学園祭はどれも素晴らしいものだった。初めての学園祭ではしゃぎ過ぎた「爽」。初めて友人とL1グランプリに出た「翔」。自分の絵がうちわに採用された「彩」。それぞれのテーマにたくさんの思い出が詰まっている。そして今年は「爆夏ポップコーン」。どんな風になるのか楽しみでしょうがない。残りあと2週間と数日。去年の先輩達もこのような待ち遠しい気持ちになっていたのだろうか。いやならないはずがない。なぜなら“最後の”学園祭なのだから精一杯はっちゃけなくては。確かに受験という2文字が脳裏に浮かぶが、ここではっちゃけなかったら、おそらく後悔する、いや絶対に後悔すると僕は思う。受験の神様だってこの2日間は目をつむってくれるでしょう。まぁそれ以外の日にちゃんと勉強していればだけれでも・・・。何はともあれ、最後の学園祭。泣いても笑っても最後なんだから、全力で楽しまなくては。ちゃんと全力で勉強してからだけど・・・。

 

/29
 今回の前期第2中間で部屋順位が急上昇しそうです。今更ながら部屋順位を気にすることはすごく大事なことだと思います。部屋順位が悪かったときは、テスト1週間前の雰囲気の反省をし、反省点を次回のテストに向けて実行する。逆に良かった場合は、その状態を維持し、個人がもっと頑張って部屋順位を向上させる。部屋順位は個人の成績にも繋がってくると自分は思います。現に部屋順位が下がっているときは自分の成績も下がっているからです。自分は「テストは個人戦ではなく団体戦である」というのを感じました。このようなことから、この後の自分の人生を決める大事な試験でも、これはとても重要になってくるものだと思います。部屋の雰囲気を取り乱すことがないよう、これからも切磋琢磨していきたいです。

 

/
 あと9日で高校最後の学園祭だ。気付くとどんどん「高校最後の○○」が終わっていく。今年もかなり忙しく、1日が終わると体が疲れ切っていて、すぐに朝を迎えるという充実した7月を過ごしている。受験生なので、とりあえず第1に勉強だが、なかなか肉体的に辛い部分があり、時間確保だけでも大変だ。
 夏休みも近付き、勉強の日々が待ち構えており、少し憂鬱な気分になっています。今くらいは休んでもいいかと思ったりしない訳でもないが、最低義務自習の間だけでも集中しようと思う。
 また、8月の全統マーク模試と全統記述模試でほとんど結果が決まってしまうということもあり、その2つの模試に向けて自分ができることをしっかりやり尽くして良い点、良い判定が出るように頑張ります。あと残り7ヶ月勉強すれば、全ての苦痛から解放されるので、ここで頑張って大学生活を謳歌したいです。

 
 
/
 ワズラワシイ。どこに行っても寮生が僕の目に入ってくる。正直、そういうのは疲れます。もちろん、寮生活を送る人ならば誰の目にも映るこんな寮生活。だんだん人が嫌いになっていく。そんな気持ちさえする。どんなに1人になりたくても誰かいる。ワズラワシイ。だけど実は恋しい。なぜだろうか?なぜ「実は」なのか・・・
 高3の中盤になると入学式が懐かしくなる時がある。あんなにごちゃごちゃしていた人、人類、すごいワズラワシかったが、今となってはあんなにごちゃごちゃした人、人類が懐かしい。人類とは誰か?なんて質問をされたら、部屋員と答えるだろう。僕は1人を大切にすることは、人類を大切にすることと同じようにさえ思う。
 逆もまた然り。今僕は人類がワズラワシイ。すなわち1人もワズラワシイ。話ができることにため息をつき、話ができないことにもため息をつく。
 僕が寮生活5.5(四捨五入して6)年を通じて学んだことは、こういうことだ。まるでヤマアラシのジレンマだ。
 人は生まれながらにして、論理的であるとされるゆえ、言語拘束の根本図式からは脱することができない。つまり人といるしかない。人の幸せは共有できないがゆえ、どんな関係であろうと孤独が一番親しみやすい。
 入学式を経てこれからの卒業式、いろんなことを学びました。

 

/10
 学園祭まであと5日・・・。早すぎる!!今年度の頭に奇術同好会をつくり、皆の前で見せるために学園祭を目標に活動してきました。ちょくちょく先生方には見せてはいるのですが、素直に驚いてくださり、とても気持ち良くマジックができます。本番の学園祭まで人に見せる練習をしてきましたが、いざ知らない人に見せるとなると、とても緊張して手が震えてしまいます。自分はかなりの「あがり症」で緊張すると頭が真っ白になってしまいます。でも、今回は良い機会なので、少しでも人の前で堂々とできるように頑張りたいと思います。
 話は変わるが、昨日のスポーツ大会は急ではあったものの、みんな汗びっしょりで楽しんでいたと思います。たぶん最後のスポーツ大会だと思いますが、寮生だからできることだし、寮の良い部分が溢れているものだと改めて感じました。みんなの笑顔が溢れたスポーツ大会、高3でも皆なんやかんや言って楽しんでいたと思います。

 

/11
 一代で世界の松下電器を築きあげた松下幸之助。彼の著書「素直な心になるために」には「広い愛の心」という項目がある。人間は本来慈悲の心を備えていると書かれている。私はこの考えに賛同する。しかし、一方で人間が人の難儀を見過ごさず助けたいというような慈悲の感情のみに動かされているとは考えない。人を憎むことや腹が立つことも少なからずあるからだ。
 ただ私自身言えることがある。それは怒りや憎しみのような悪感情をコントロールできるようになったことだ。6年間の寮生活を経たことで獲得した財産だと断言できる。日々実感することだが、寮生活で自分の感情に任せて行動することは危険極まりない。もちろん、これは寮生活だけに留まらず、人間生活を送るうえでの大前提である。特に24時間を共にする友人との寮生活では危険性が非常に高い。忖度ではないが、人の気持ちを大事にしよう。

 

/13
 今日は学園祭2日前。午後の授業がカットされた。お化け屋敷をやるクラスは本格的に設備を作ったり、ダンスをするクラスは教室で猛練習に励んでいて学園祭独特の空気に校内が染まりつつある。
 そんな教室を横目で見ながら、僕は同好会の企画の準備をしていた。たったの4人で。本当は他にも人はいるのだが、文化委員などで抜けてしまい、こんな少ない数になってしまった。無論、教室の装飾もその4人でやるので、その辛さは尋常ではない。また、設計の都合で段ボールにゴミ袋を貼るのだが、段ボールが足りず、探すのに多くの時間を割いてしまった。「1人でお化け屋敷を作っているようだ」これは4人のうちの1人が言った言葉だが、端的に今回の辛さを表現していると思う。
 そうして時間は流れ、放課後も企画の準備をした。幸い、放課後は後輩が来てくれたこともあり、だいたいの準備は目途が立った。だが依然として、段ボールが不足している。先ほど書いた「目途が立った」というのは、あくまでも段ボールがあっての話である。明日を迎えるのが何だか怖くなってきた。こうした予測不能の事態を乗り越えることも学園祭の醍醐味なのだと私は思う。

 

/18
 先日、学園祭がありましたが、そのとき素直に思いました。「青春して~な」と。僕は高校生活を全く楽しめていなかったことに高3の夏になって初めて気付きました。
 青春を辞書で引くと何ともパッとしないことが載っていますが、僕が考える青春は3つあります。1つ目は、何といっても恋愛です。恋愛なくして高校生活を謳歌したとは言えないでしょう。ただ、これは男子校に来てしまった時点でほぼ無理です。ナンパとかすればいいのかもしれませんが、残念ながら僕にそんな勇気はありません。
 2つ目は、学園祭などのイベントを思い切り楽しむということです。クラス企画や有志で出るための準備に明け暮れることも青春と言えるでしょう。僕と同じ部屋員のT君は有志で何曲もダンスをやり、オープニングや中夜祭などのMCもやり、クラス企画で1位になって・・・と、もうとにかく頑張っていて、そしてその分めっちゃ楽しんでいました。僕はそこまで本記じゃなかったなと思いました。
 そして3つ目は、部活動です。これに関しては、僕は本気でやってきたつもりでしたが、最後思わぬところで負けてしまったこともあり、何か物足りないです。
 あ~本当に青春の「せ」の字もないです。ある友達が「青春の本番は大学だ」と言っていました。絶対現役で合格して大学では3つ全てをやって、青春を謳歌したいと思います。

 

/18
 ラ・サール生活最後の学園祭が終わってしまった。自分は思い出を残したいと思い、人生で初挑戦のMCをやってみたり、有志企画ではダンスを3つ、動画を2つ掛け持ちしていた。ある友人にはダンス3つに関して一周回ってバカとイジられたが、終わった後は皆から格好良かったと言ってもらえて心から嬉しさと達成感に満ち溢れ、中夜祭でもダンス2つとMCという過酷なことをしたが、友人から知らない後輩に至るまで好評価を得ることができた。後から聞いた話だが、一般公開の日にはたくさんの女子が見ていてくれていたらしい。友人の1人は自分の話題を使い、女の子と仲良くなったらしい。許さないぞT(怒)。勇気を出して女の子に声を掛けてはみたが、2人が限界だった。大学では死ぬかもしれない。男子校許すまじ。
 全体を通しての感想は、本当に楽しかった。MCも自分なりに頑張ってみたし、皆からの応援も心に来るものがあったし、何より皆の「お疲れ様」や「MCとダンス良かった」などの声は涙が出そうになった。高3としては残すところ球技大会のみになってしまったが、勉強もしっかりやろう。

 

/18
 学園祭が終わり、勝負の夏休みに入った。僕の部屋で講習に残っているのは2人だけで、他2人は地元の予備校で頑張っていることだろうと思う。
 僕は学校の講習が終わった後、札幌に飛び、そこでさらに2週間予備校に通ってから帰省する。今の僕は、かなりヤル気に満ちている。朝5時から夜12時まで昼寝の時間を除けばずっと勉強している。学園祭に遺愛から医学部に入った1つ上の先輩が来ていた。これといった話を聞いたわけではないが、会っただけでかなり良い刺激になった。まだ講習2日目だが、今のところはかなり良いペースで勉強できている気がする。このペースを維持させたまま夏休みを終えたい。夏休み明けの模試でまず背中を押されるような結果を出したい。

 

 

2017年7月20日木曜日

高二寮生日誌



六月十四日

 

 つい二・三日前に、夏休みにフィリピンへボランティアに行くことが決まった。普通なら春頃には決まっているはずなのだが、今回は事情により一人キャンセルが入って、その枠に私が収まったという訳だ。他の参加者は顔合わせが終わっているそうなので、私だけが参加する人の顔すら知らないので少し不安だ。

 現地では主にラ・サール会の経営する学校での手伝いや、小学生から高校生までに日本についての授業をする。すべて英語でするため、台本を書いて行くとは言え、かなり不安だ。しかも、私とペアを組んでいる後輩は、授業をする中では最高学年の生徒を相手に日本のことを教えるというのだから、想像がつかない。向こうの人達との文化の違いもあまり知らないため、彼らのツボというのがわからない。なんとなくでも相手を惹きつけられれば勝ちだとは思うが…。

 フィリピンはかなり暑いとも聞いている。蚊などもたくさんいる様なので、虫よけの対策は万全に備えろと言われた。少し嬉しいのは、学校のすぐ目の前が海なのだそうだ。フィリピンの海は綺麗なのだろうと期待している。

 

六月二十六日

 

 先週でテストが終わり、今日からテストが返却されてきました。悪くはなかったですが、今更「やっておけばよかった」と思ってしまうのが、勉強量が足りていない証拠かなぁと感じています。テストが終わった次の日に行われた進研模試は、改めて自分の英語の弱さ、各教科にある穴が見えてきました。定期テストの勉強も大事ですが、総復習のために時間をとっていきたいです。テストが終わったので、夏休みまで学園祭くらいしかイベントがありません。クラスTシャツや出し物の制作など学園祭らしくなってきて、今から当日が待ち遠しいです。また夏休みも待っています。自分は講習や部活、そしてオープンキャンパスがあり、二年の夏はスケジュールの空きが少ないという感じです。大事な長期休暇なので、無駄にしないようにしたいです。とりあえず、今しかないイベントなので楽しんでいきたいと思います。

 

六月二十七日

 

 テストのおかげでずいぶん長く感じた六月も終わり、七月に入ろうとしている。最近、日に日に陽射しが強くなってきて、窓側の席の僕にはとても辛い。

 今回のテストは努力の量が教科ごとにバラツキがあったかなと感じた。実際、テストの点数にバラツキがあり、平均を大きく上回った教科もあれば、平均を下回る教科もあった。まだ全部返ってきていないのでわからないが、総合点は前回よりも上がると思うが、順位はそこまで上がらないと思う。次のテストは夏休みが終わってから約一か月後にある前期末テストである。期末なので情報などの副教科も入ってきて大変になると思うが、頑張って成績を上げたい。また、前期末前に実力テストもあるので、夏休み中にしっかり勉強しておきたい。

 夏休み前に学園祭がある。僕達のクラスの出し物はダンスなので、学園祭まで猛練習しないといけない。去年は映像だったので、本番で失敗する危険性はなかったし、緊張もしなかった。なので、今年のクラスの出し物は色々と不安がある。けれど、その分思い出も多くできると思うので頑張りたい。

七月十日

 
 七月に入り、もう三分の一が経過しようとしている。今年の夏は何回くらい記録更新をニュースで聞くのだろうか。最近では、九州の豪雨被害のことで持ち切りになっている。熊本の大地震があってからまだ一年しか経っていないにも関わらず。またも災害があったと思うといたたまれない気持ちで胸がいっぱいになる。やはり、環境問題なのだろうかと思う。私の小さい頃は、こんな時期から台風など発生していなかったはずだ。私が函館に来て一年目、もう五年前のことだが、ここまで湿度は高くなく、からっとした暑さだった気がする。

 先日、青森の祖母の家に行った帰りに駅からタクシーに乗ると、運転手さんが「暑いですねぇ」と話しかけてくれた。「そうですね」と返すと、「昔はこんなに暑くなかったのに、最近はどうもおかしい。」と言っていた。確かにどうも季節の周期がおかしい。暑くなったと思ったら寒くなって、春になったかと思えば、「夏並みの暑さが見込まれます。」と、キャスターが話している。段々と春と秋がなくなっている気がするのは私だけだろうか。私の個人的に好きな季節である秋が消えるのは非常に悲しい。なんやかんやで、地球温暖化は身近な問題であり、何としてでも食い止めなければと感じている。

 
 
七月十一日


 自分は今、ある三桁の数字で頭の中がいっぱいだ。「七八七」。自分が夏休みに乗る飛行機の機種名だ。この「七八七」という飛行機は最新のコックピットシステム、快適な与圧、空調、湿度システム、静かなエンジン、圧倒的な燃費性能を持ったボーイング社の最新型機だ。

 七八七にはドリームライナーという愛称が与えられている。七八七はその美しいフォルムと圧倒的な性能で世界中に夢と笑顔を運んできた。そして、それを見る人に、乗る人に、夢と希望を与えてきた(夢の運び屋)だ。自分も七八七に夢を与えられたうちの一人だ。

 ところで、七八七はデビューから現在に至るまで、光と影・栄光と苦難の連続だった。

ANAが世界に先駆けて導入するも、リチウムイオンバッテリーの発火、エンジンの腐食などトラブルに直面してきた。しかし、全てを乗り越え、今や世界中の大空を飛び回っている。

 自分は現在、はっきり言ってスランプだ。しかし、七八七がトラブルを乗り越えたように、自分もスランプを乗り越え、七八七の様に大空を飛び回りたい。



七月十二日

 
 学園祭まであと三日となりました。新学年になってから学園祭まで、あっという間に過ぎてしまいます。今回、僕のクラスは縁日をやります。僕のクラスは五つも出し物をやりますが、そのうち僕はトランプの担当になりました。本当は僕のグループはクラスの飾りつけをやる予定でしたが、今週になり急にグループの人がトランプをやりたいと言い出したので、やることになりました。どうやら急にやりたくなった理由はこの前の日曜日に他の学校の学園祭でトランプをやっているところがあったらしく、それで自分達もやれば、女子と交流できるからというのですが…。正直、縁日なので「そんなに急がなくても間に合うでしょ。」と思っていましたが、今日になってみるとちょっとやばいなぁとピンチを感じ始めています。自分達のやるトランプは何も問題ないのですが、僕達のグループは飾りつけも担当なので、思えば飾りつけの小道具も全然揃ってなくてとてもやばいです。明日買い出しに行き、金曜日の一日で何とか飾りつけが出来たらと思っていますが、間に合うか心配です。やっぱり早め早めの準備が大切ですね。

2017年7月19日水曜日

7月19日(水) 朝食の様子

昨日(18日)から高校では講習が始まりました。

講習期間中も全学年、朝の点呼は通常通りです。

朝食もほとんどの寮生は食べているはずです。

私たちの脳は「ブドウ糖」をエネルギー源として使っていると言われます。

朝起きたときに頭が「ボーッ」としてしまうのは、寝ている間にブドウ糖が使われ、ブドウ糖が不足してしまうためです。

朝食を食べないと、午前中身体は動いても頭はボンヤリ(ボーッ)ということになりがちです。

脳のエネルギー源であるブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳と身体をしっかり目覚めさせて登校しましょう!

ご飯(米)やパン等の主食には脳のエネルギー源になるブドウ糖が多く含まれているので、朝食をしっかり取ることが朝から勉強に集中できる要因のひとつにもなります。

朝食は一日を活動的にいきいきと過ごすための大事なスイッチです。

毎朝キチンとスイッチを入れましょう。

今日も頑張りましょう!





2017年7月17日月曜日

新高一寮生日誌(7/17)


今日は学園祭の二日目でした。雨の中、色々な支部の方がテントを張って下さり、大変賑わっていました。僕にとって高校の学園祭は初めてであるので、こんなにも人が集まるのかと驚きました。僕のクラスでは怖い話やコント、喜劇を行ったのですが、思ったよりも人が来てくれて、嬉しかったです。

他の学年のダンスやパフォーマンスもとても印象に残りました。そして校舎の外では、たくさんの出店が並んでいました。色々な地域の料理をこの学園祭に味わえるというのはラ・サールならではの良い所です。

僕は仙台支部の牛タン丼と北網支部のいももちを頂きました。特に牛タン丼は食べたことがなかったのですごく美味しく感じました。長時間待った甲斐がありました。学園祭のエンディングでは中・高共に盛り上がっていました。来年も良い学園祭にしたいです。

さて、明日から夏休みが始まります。僕は講習を受けるので、この長期休みで一気に学力をつけようと思います。生活面の方もだらけないようにし、帰寮してからもせっかくの機会ですので、家の手伝いをなるべくするようにしたいです。

そしてまた、寮に戻ってきてもスムーズな生活を送れるようにしたいです。また、体調管理や交通事故、トラブルに注意して、夏休みを送っていこうと思いました。(7/16)
 

 

今日は学園祭二日目でした。一日目と比べ、クラス企画の展示時間が長く、ゆっくりと他のクラスの展示を楽しむことが出来ました。ちなみに僕のクラスはリアル脱出ゲームという名のお化け屋敷をやりました。準備には大量の段ボールを使い、通り道を作るだけでもとても大変でした。自分達で作ったお化け屋敷にお客さんが入ってくれて、しっかりと驚かせられたことが、とても大きな達成感を得ることに繋がりました。

初めての学園祭で感じたことは、盛り上がりが凄いという事でした。これは男子校ならでは長所だと思います。ラ・サールは色々な地域から生徒が集まってくる学校なので外の屋台に全国からのご当地グルメが集結し、それらを食べられることがとても幸せに感じたし、運営してくれた保護者の方々にとても感謝しています。
 
 自分は明日から青森に帰省することになるので、帰って遊ぶだけではなく、勉強に精進し、これまでに習ったことで、あまり理解していないところを復習し、夏休み明けにテストで奮えるような点数を取れるように有意義な夏休みにしたいです。(7/16)


2017年7月14日金曜日

7月14日(金) 映画会の様子

明日から学園祭です。

夜はリラックスしてもらおうと思い、食堂で映画会を実施しました。

高一寮生はほとんどの生徒が楽しんでいたようです。



2017年7月13日木曜日

7月13日(木) 学園祭準備の様子

本日も函館は30℃近くの気温。

明後日からいよいよ学園祭です。

準備の様子を少しのぞいてみました…。




2017年7月10日月曜日

新入高一寮生日誌(7/10)

 
今日はとても暑い日でありましたが、先輩や同学年の人達は中部や、市立の学園祭に行く人がたくさんいました。僕は行きませんでしたが、みなさん楽しそうでした。また、今日は部活がありました。日に日に練習が厳しくなっていくような気がします。

暑い中、大部屋に帰ると、やはりみんなぐったりとしていました、大人しく将棋をしている人達もいました。午後四時頃に弟に電話をしましたが、札幌の方もかなり暑いようです。暑さ対策として、冷たい水を頭に被ったり、タオルケットを夏用の物に変えたりしました。夜は寒いと言われていますが、結構暑く、風も全然通らず湿度も上がっていく一方で、普通に寝ている人もいて、すごいなあと思いました。

 あと一週間もないうちに学園祭ですが、クラスの漫才のネタも、部活で踊るダンスもあまり上手くいっていなくて、かなりきつい状態になっています。
 
そして、24日からは部活の遠征で札幌まで行くことになっています。楽しみではありますが、絶対につらいし、疲れるよなあと思います。あと二週間、暑さに負けないように頑張っていこうと思います。(7/9

2017年7月2日日曜日

新高一寮生日誌(7/2)


 今日は、特に変わった予定は無く、平凡な一日だった。

 昨日、チューター団解団式が行われ、チューターとの別れを惜しみつつ、アドバイザーの話しのように「チューターへの今までの恩を示したいのであれば、仇で返すような行動をするな」という言葉に感銘を受けて、これから一年は必ずしっかりした行動を行おうと思いました。

 この大部屋という、多分一生に一度しかない生活も、もう三ヶ月が経ち、もう少しで学園祭が行われ、夏休みに突入します。自分は、この寮に来て「ここに来て良かったぁ」と思います。というのも、この寮には義務自習があり、家では勉強できない自分にとってはとても良い環境であり、テストの成績も勉強時間に比例していると思います。

しかし、実際には、いつもの義務自習でしっかり集中できていないので、テスト前に朝早く起きたり、放課後に行わないといけないために、テスト範囲がギリギリになってしまう傾向があります。たから一日一日の授業、義務自習を大切にし、勉強したいと思います。

ここ最近、サッカー部は朝練が始まり、新人戦に向かい、新チームが動き出しました。朝早く起きて練習するのは、とてもキツいですが、これからは、もっとキツくなると思うので、「文武両道」を目指して頑張りたいと思います。(6/30