2017年6月27日火曜日

2017年6月25日日曜日

新入高一寮生日誌(6/24)


今日は前期第二中間テスト二日目で、物理、数学、英語の三教科だった。

今日の科目は、難しいものばかりで、とても疲れました。物理、数学はあまりできなかったので、もっと日々の勉強を集中して復習していくべきだったと思った。まだあと一日あるので、明日に向けて、しっかりと準備しようと思う。

前期第一中間と比べて、範囲が広くなり、内容も難しくなったけど、これからはもっと大変になると思うので、もっと毎日の義務自習の時間を大切にして、計画的に勉強しないと、テスト前に大変になって、結局間に合わなくなるので、この反省を活かして、次の期末テストに繋げていこうと思う。
 
このテストが終わると、次は学園祭があり、夏休みへと入っていくので、この山を越えて楽しく、夏休みが迎えられるようにしていきたい。もう終わったことは変えられないので、気持ちを切り替えて、明日のテストで良い結果が出せるように勉強しようと思う。(6/23

 

今日は、テスト最終日で、テストが終わってすっきりしました。次のテストで良い点数が取るための課題が見つかったので、実行していこうと思います。明日もテストがあるので勉強をしっかりしてから、テストに臨もうと思います。

そろそろ室長を決めなければいけない時期になってきて、チューター期間が終わりそうなので、気を抜かずに高い意識を持って生活して、チューター期間が延長されてしまう事のないようにしていきたいです。

せっかく青森から函館に来て寮生活をしているからには、寮生活で自分を成長させなければいけません。そこで寮生活のメリットを考えてみた結果、自立していく力を養えることだと思いました。何故かというと、友達関係、お金の管理など、自分で考えて行動しなければ生活していけないからです。
それをすることによって親の有難味を学ぶことができました。

 このような環境だからこそ勉強にも身を入れる事ができると自分で感じています。この様に考えてみると自分達はたくさんの人に支えられて生活をすることができていると思うので、感謝を忘れないようにしていきたいです(
6/24

2017年6月24日土曜日

6月24日(土) 新入高一寮:室長選出の様子


入寮当初から新入高一寮生を支えてくれた高二チューター団もいよいよ解団の時期が近づいてきました。

 

チューター団解団後は、室長団が中心となり寮生活をしていくことになりますが、よりしっかりとした自律が必要になります。

 

新高一寮生の室長団ですが、近日中に決定する予定です。

 
 
 
 

2017年6月21日水曜日

6月21日(水) 早朝の自習室の様子(新入高一寮)

いよいよ明日(22日)より前期第二中間考査です。

テスト前のため、早朝から自習室で勉強をする高一寮生も当然ながら増えています。

自習室は早朝5時から解放されています。

5時から頑張っている生徒もいたようですが、6時40分ころ自習室の様子を見に行ったところ…。

12名ほどが頑張っていました。

もっといて欲しいというのが本音です…。

明日から頑張ってくださいね。



2017年6月18日日曜日

高3寮生日誌


/26
 つい先日、高校生としての部活が終わりました。惜しくも全道大会に出場することは叶いませんでしたが、たくさんの思い出が胸に残っています。自分はキャプテンに選ばれて、チームをまとめて強いチームにしようと単純に考えていました。
 しかし、自分が思い描いていたようには事は進まず、たくさんの困難や苦労がありました。やめたいと思ったときやどうでも良いと思ってしまったこともありましたが、色々な経験を経て人間としてとても成長した気がします。
 もっと部活をしていたかったです。あ~勉強しなくちゃいけない!!もう部活を言い訳にできないじゃないか!!!

 

/26
 一昨日、部活が終わりました。結局4月の頭からの疲労骨折の影響で試合に出ることは出来ませんでした。4~5年くそ真面目にやってもこんな形で終わることがあるんだなーと思いました。まぁしょうがないですね。練習に出られるくらいまでは回復していましたが、「絶対倒す!!」っていう気迫で向かってくる相手との負けられないガチンコ勝負では使いものにならないなーと思っていました。この感覚を他の人はあまり理解出来なかったようです。出られないと分かった後の練習はプレッシャーもなく、まったりしていて、これもこれで良いなーと思いました。結局オレは仲間とおしゃべりしながらボールをいじるのが好きなんでしょう。ただ、やっぱりガチンコ勝負に勝ったときの幸福感はハンパないっすよね。こればっかりは勉強じゃ味わえない感覚ですよねー。私立はマンモスやし・・・国公立行ったらまたガチでやりたいですねー。あー、これから灰色の受験生活ですか・・・。

 

/28
 高体連が終わり、もう思い残すことは何もない。これで僕たちは受験生になった。遊んでしまう言い訳ができないようにラケットのガッドを切った。身の回りの誘惑させる物は捨てた。あと半年と少し、本気で勉強しようと思う。
 僕の目指す大学は、こんな程度の覚悟や気持ちじゃ、よゆーで入れないことは分かっている。だけど、よく合格体験記や小説、ドラマで「あきらめなかった者にはチャンスは必ず来る」とか言っている。正直全くあてにしていないけど、少しで可能性を上げるため、僕はギリギリまで諦めず、自分の良い将来を夢見ながら努力しようと思う。もう本腰を入れなきゃダメな時期に入ってきた。今から僕は真の受験生だ!

 

/30
 最近は模試が増え、部活動で最後の大会を終えた人も増え、周囲の雰囲気が「受験モード」になってきていることを感じる。遅きに失した感はあるかもしれないが、こういう雰囲気を作れていることは良いと思う。自分はまだ部活動の引退を迎えていないが、返却されてくる模試の点数、志望校判定を見ると、部活動ばかりに目を向けていられないのが現状だ。「文武両道」は簡単なことではないが、悔いの残らないようにしたい。「言うは易く行うは難し」である。実際に行動を起こさなければ、自分の可能性は0のままだ。
 話は変わるが、自分は北海道の(とりわけ田舎の)出身だ。それもあって「東京」に漠然とした憧れがある。何度も行ったことはあるのだが、やはり特別な感じがするということは変わらない。このような思いが東京の大学を志望する私の動機の一つなのだが、思いは発言するのが良いと聞く。あえて言おう。“都民になりたい!!”

 

/31
 最近、諸々の考え事で頭やら胃やらが痛むので、今日は私の大学生になったらやりたい事を自由に書きます。イエイ。
 まずは、やはり車ですね。小さい頃から大好きで、一刻も早く免許をとりたいです。そうすると次は車を買う事ですね。車種はNAかNBのロードスターですね。本当はNDの新車が欲しいけど、高いんでね。でもNAもNBもそれぞれ良さがあって大好きなんですよね。そうすると次はドライブですね。私の故郷、オホーツクの田舎道をジャスミンティー片手に松山千春を聴きながらフルオープンで北海道の風を感じながら駆け抜けたいですね。そうすると次はファンミーティングですね。富良野で毎年開催されるロードスターファンミーティングに出て、平井敏彦さんや貴島孝雄さん、山本修弘さんなどの歴代開発メンバーの話を聞いたり、同じ趣味の人たちと交流したりしたいですね。そうすると次は日本名所を車で巡ることですね。箱根などを愛車で走りたいですね。そのまま広島へ行き、マツダミュージアムや原爆記念館も見たいですね。栄光のマシン、マツダ787B RENOWNを一度でいいから見てみたい。
 結論!今年頑張って第一志望に受かってロードスター買いたい!自分の好きな大学で勉強して愛車のロードスターで日本を旅したい!よし、頑張るぞ!

 

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 今日は速歩でした。結果は、なんと4??くらいでした。昨年より10分ほど速く着き、今年も頑張ったと感じております。毎年、時間ギリギリではありましたが、3年間完走できてうれしゅう思います。先頭の集団と折り返し地点で出会う時、「頑張れ~」「ファイト~」「行け!行け!」と応援し、ハイタッチすると「ヤル気」「その人の努力」などが感じられました。さらに、そのハイタッチがとても強く手が赤くなるくらいの時は、「もう少し走ろう」とか「あいつが頑張っているのだから、私もそれに負けないよう走らなければ」と思わされたものです。こうして目に見えない力がパワーとなって伝わってくることは“勉強”にも言えます。例えば部屋に帰った時、部屋全員が机に向かって勉強していたら、やらなければと思うでしょうし、それが学年全体、寮全体、学校全体に広がっていれば、尚更のことと思います。
 やはり、これから部活を引退する人が増え、受験までの日数が迫ってきたら、こういう全体での雰囲気が大切です。今回の速歩で見えない力で皆が1つになることができたと思うので、勉強でも1つになることができると思います。

 

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 今日は速歩がありました。高3になって一番最初の行事であり、高校生活最後の速歩でした。少しずつ時が過ぎる寂しさや達成感が今の僕にはあります。高3の学校生活がアッという間に2ヶ月が過ぎたので、この調子だと学園祭や球技大会、そしてセンター試験はアッという間に訪れるのだなぁと思います。ここに来て最初の1ヶ月は嫌で嫌で家に帰りたくて、男子しかいないこの環境に耐えなければならないと思っていた僕が今この学校を卒業するのが残念でなりません。今の僕のクラスの雰囲気がとても良かったり最高の仲間と部屋が組めたりなど、学校生活、寮生活共に健全に過ごしています。1日1日を大切に過ごし、色々な行事を思いっきり楽しんで、ラストスパートをかけたいと思います。

 

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 毎日が恐ろしい早さで過ぎていく今日この頃です。私は今日ロボットになりました。前日の速歩遠足の影響で今までにないほどの筋肉痛に襲われています。速歩の記録の方は毎年、約30分ずつ短くなり、自己最速でゴールしました。大会の運営に携わった方々に感謝です。足に疲労が蓄積しているので、一息つきたいところですが、受験生としては休んでいられないところです。次の定期テストが2週間後に迫り、気付いたらセンター試験だって後7ヶ月しかありません。先日の模擬試験を自己採点したところ、壊滅的な結果をたたき出しました。高2の学年末に受験した試験と比較して、ほとんど進歩が感じられません。不安と焦りに苛まれ、夜も落ち着いて寝られません。どうしましょう?
 私の教室の黒板に「結果を出してこそ意味がある」という掲示があります。板書をするたびに目に飛び込み心が痛いです。さらに、この頃は、布団の中で色々なことを考えます。なぜ毎日、机に向かうのか?なぜ学校に行くのか?なぜここにいるのか?そもそも何のために生きるのか?・・・と。ネガティブな発想のスパイラルへと落ちていきます。身の回りの人も受験のストレスなのか私を憚っているのか知りませんが、無愛想に感じられます。様々なことを書き記しましたが、受験生って大変ですね。頑張ります!

 

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 高校3年生ともなれば、必ず行事に「高校最後の」というフレーズがつきものだが、先日、高校最後の速歩遠足があった。結果は一応2桁に入れて目標を達成することができた。
 速歩に対する思いは人それぞれである。30位以内入賞を狙う人、部の目標をクリアできるように走る人、完走を目指して走る人など、様々な目標を背負って皆27.4kmを歩いたり走ったりしている。走った生徒の数だけ目標があり、ゴールがある。そんな行事だと私は速歩に対して思いを抱いている。
 こうした速歩の一連の流れは、なんだか受験に似ているような気がする。各個人の目標設定やゴールまでの過程、人それぞれゴールは違うが、ゴールにどうやってたどりつくかは受験と一緒だと思う。もちろん、速歩のように終盤の「足のつり」だけは受験で避けたいものだが・・・
 ここで私の話をするならば、私自身もゴールまでの過程は必ずしも平坦ではなかった。元々、ペースをキープしてゴールを目指したが、途中で疲れて歩いてしまった。その後、何kmか歩いた後、走り出し、終盤で歩いている人をゴボウ抜きし、順位を3桁から2桁とした。順位は昨年より下がったが、タイムは上がり、無事ゴールすることができた。必ずしも順位が全てではないのである。

 

/14
 最後の速歩遠足は天気に恵まれ、少し肌寒かったですが、良い思い出をまた1つ刻むことができました。僕はテストで1位をとることはかなり難しいので、せめて運動面ではラ・サール生に勝ってやろうと思い、高1の時からずっと1位を狙って速歩に臨んでいましたが、長距離ということもあり、中々1位をとることができませんでした。ヤル気満々で走り、結果は・・・残念ながら2位でした。ラスト3kmのところで右足をつってしまい、そこからどんどん背中が遠くなっていってしまいました・・・。力不足です。悔しい気持ちで一杯でしたが、振り返ってみると、楽しくてたまらなかったです。函館の自然を感じ、応援してくれる保護者の皆さんや先生方、そして折り返してから会う友達とハイタッチをしたり・・・。ずっと1位と並走していたこともあってキツかったですが、折り返しをして友達の顔を見ると自然と疲れが抜けるんです。不思議ですが納得できます。それは私たちがファミリースピリットの下で生活できる環境が整っているからだと思います。3年生になってファミリースピリットが少し分かった気がします。最後に、準備、補助をしてくださった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

新入高一寮生日誌(6/18)


今日の芸術鑑賞会では、僕の知っている曲や、知らない曲を、和泉さんによってアレンジされたオリジナルの曲として聞くことができました。知っている曲の時は、「なんでここをこのように変化させたのだろう」とか、「ここは本来よりも、流れる様でキレイな曲になったな」と頭も使いながら聴くことができました。また四人、または三人の演奏は単純に「すごい」の一言で、一回の演奏で曲の中にどんどん引き込まれていく自分が分かりました。もう一度聴きたくなる曲は、こんな曲なのだろうなっていうのが分かったような気がします。

僕は音楽が得意という訳ではありませんが、具体的に、用法やポイントについて解説してくれたので、とても「分かり易い音楽」と感じることができました。曲には言葉と同じくらいの力があり、聞いている人にパワーを与えたり、奏者の表情も見ることができるような気もします。

今日のこの体験を学校の音楽にも役立てていくと共に、これから自分が行う側として音楽と関わることがあったら、相手に何を伝えたいかという事を意識していきたいです。(6/16

 

 今日は三回目の寮生日誌を書くことになりました。いよいよ第二中間テストまで一週間を切りました。つい一ヵ月前に第一中間テストが終わり、ホッとしていたのですが、もうこの時期になってしまいました。やはり高校の勉強は大変だと思い知らされます。しかも、三日間のテストの次の日にはベネッセの模試も控えています。自分の学力を確かめる良い機会なので、しっかりテストに向けて勉強したいです。

因みにこの一週間は義務自習が延長されています。この三十分だけでも点数は大きく変わってくると思うので、時間は大切に使うように心掛けようと思います。テストが終わるとすぐ七月に突入し、学園祭という大きな行事があり、夏休みも待っています。これらを気持ち良く迎えるためにも、今は頑張ろうと思います。

大部屋では、何人かが朝五時に起きて勉強しようと声掛けをして、早起きをしたり、義務自習時間以外で勉強している人もいて、良い雰囲気が作られています。団体戦のような気持ちがして、お互いに影響を受けて良い状況です。第一中間テストの反省も活かして、この調子で行けたらなと感じます。
 
そして何より自分の健康管理は注意して行いたいです。今後の寮生活も体調を崩さないよう、楽しく過ごせるようにしたいです。(6/17

2017年6月15日木曜日

6月15日(木) 新入高一:放課後の様子

今日からテスト一週間前です。

義務自習は23時ではなく、23時30分まで延長(23日まで)されるので電話の取り次ぎ時間には注意してください。

放課後、大部屋の様子を見に行ったところ…。

大部屋に隣接している学習室で新入高一寮生の数名が自主的に勉強をしていました。

また、1Fの自習室でも勉強をしている新入高一寮生もいました。






2017年6月11日日曜日

新入高一寮生日誌(6/11)


今日は、朝から生憎の雨で気分があまり浮かなかったが、午後からは天気が良くなり、気分が良かった気がする。今日は、前半の義務自習の時にチューターとの面接があり、人間関係のことや、勉強のこと、これからのことなど、いろいろ話をして下さいました。

特に、勉強のことについての話では、今のチューターがどのように勉強に取り組んでいるかが分かり、二年生までには、行きたい大学や夢、目標を持つべきだと思いました。今回の話をもとに、今までの生活や勉強に取り組む態度を改め、チューターがいなくても、しっかりとした生活を送れるように頑張りたいと思います。今日からテストまで、あと二週間になりました。今日、学校でテスト勉強計画実行表が配られました。

これからは、その目標に沿って勉強を行いたいと思います。最近、自分は復習も確かに大事だが、やはり一番大切なのは授業だということに改めて気付かされました。結局、テストに出る問題は授業でやったことから出るのだから、授業に集中して取り組みたいと思います。

しかし、時々授業中眠くなり、授業に集中できず、話を聞き逃してしまうので、気を付けたいと思います。最近の自分の行動を振り返ると、大部屋全体が落ち着いてきたために、自分も落ち着いた半面、度の過ぎた行動も行ってしまっている気がします。そのような人を不愉快な気持ちにさせるような行動はしないようにします。(6/8

 

今日僕達は九時から四十五分間、防衛省、自衛隊で働く人のお話を聞きました。自分はまだ進路を決めていません。しかし、もうそろそろ進路を決めて、その目標に向けて生活をしなくてはならない時期になってきています。

そんな中で今回の講演会で実際に働いている人から生の声を聞くことができたということが、とても素晴らしい経験であることを強く感じました。
 今回の講演会を通して、僕は今まで以上に、進路や自分の生活に対して強い意志を持てるようになったと思います。なので、今後自分の未来のために一生懸命に学園生活を送っていきたいです。
 充実した一日だったと思います。(6/10

2017年6月10日土曜日

6月10日(土) OB講演会の様子

 10日(土)はOBの講演会が実施されました。

 中学生、高校生と2部制で実施(約1時間)。

 28期生の平向氏が講師として、いろいろなお話をしてくださいました。




 







2017年6月8日木曜日

6月7日(水) 朝食の様子

速歩(6日)の翌日は臨時休校でした。

そのため高校寮生はゆっくりとした朝でした。

少しはのんびりできたかな?