2017年5月31日水曜日

高二寮生日誌


五月二十九日

 

 もう五月も終わってしまいます。本当に時間の流れが早く感じます。すぐに大学受験になってしまいそうで怖いです。今のままでは志望大学に行けないので、もっともっと誰よりも勉強しないと自分のなりたいものになれないので、頑張りたいです。

 僕の入っている部活は高体連が終わり、高三の先輩方が引退しました。そして、僕たちが最高学年として部活をすることになりました。昔は正直、「一刻も早く先輩がいなくならないかな」と、なめたことを考えていました。でも、今、最高学年になって思った事は、先輩がいたから本当に誰よりも頑張ることの大切さや基本的なことを知ることができたし、成長することができたと思います。チームスポーツは誰か一人でもやる気のない適当なプレーしていたら負けてしまいます。だから、全力で戦わなければならないし、誰よりもチームに貢献することが絶対に必要になります。
 これからは、僕達も「早く引退しないかな」とか思われるかもしれないけれども、先輩たちと同じように頑張ることの大切さを後輩達へ伝えられたらいいなと思います。そのためにも、まずは僕たちがしっかりと結果を出して良いチームになるように努力しなければならないと思います。勉強も部活も函館での生活もあと二年しかできないので、ここでの全てを大切にして日々努力していこうと思います。

2017年5月30日火曜日

高3寮生日誌


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 薄々感じ取ってはいたが、受験生とはかくも大変なことか、と高3になってこの身をもって痛感している。残りの時間がようやく実感できるようになって、さてゴールは?と、あちこち見渡してみても一向に見えてこない。計り知れるディスタンスは彷徨える迷える子羊の尻を引っぱたいて大いに焦りを感じさせ、その身を焼くような焦りに心身ともに焦がれて申し分のないミディアムレアへと転生させるには十分であった。
 あいつがどうとか、こいつには勝っているとか最早それどころではなく、異常なほど速く流れ落ちていく砂時計横目にただただひたすら自分のできないところと向き合っていく日々である。他人を見ている暇などない。「毎日こんな顔ばっか見てたら仕舞いには気が狂ってしまうよ!」などという切実な叫びも時すでに遅し。砂の流れは尋常ならざるまま、決して止まるような真似はしてくれない。「横にして置いておけばいいじゃないか」なるほど妙案だったが砂は変わらず流れるばかり。物理選択者は頭を抱える。「ちくしょう時間を無駄にした!」響く声も虚しく、指定校推薦組が鼻歌混じりにシャボン玉ふかす傍ら時々夢と現実の区別がなくなり、正と狂を逝ったり帰たりして遂には共にもがいた自分の手で結果を掴む。これが受験生の醍醐味であろう。

 

/12
 高校3年生になった今の自分を中学生の時の自分が見るとどう感じるだろうか?と考えることがある。寮内や学校の玄関などで見る函館ラ・サール中学校の制服を着ている自分がある日突然自分の目の前に現れて、今の自分を見た時、どんな感想を述べるだろうか?これを考えると、自分の恥ずかしい行動や愚かな行動が浮き彫りになるのではないだろうか。
 自分が中学生だったときは、とても目も当てられないような状態だった。1日の合計チェックが3桁という日も稀ではなかった。チューターの指導に反抗して何度も指導を受けた。学習面でも常に底辺に沈み続け、中学2年生の時には完全に一線を隔した場所を自分は走っていた。「何が正しい、何が悪いかは関係ない。今が楽しければそれでいい」そんな考えが常に自分を支配し続けた。その考えが大きく変わったのはアメリカ研修だった。海外などに行くことが多かった自分は「今までと何も変わらない」と思い続けた。そしてアメリカに到着した時ホームステイのファミリーが「日本のどこから来たの?」と自分に世界地図を見せた。僕は北海道を指さして、そこから成田、そしてランカスターを示した。日本で見る世界地図とは全く違う感覚だった。「仮に今、自分が外に飛び出して1kmも走ればもうそこは完全に隔離された場所、誰も助けてくれない。助けてくれても言葉が通じない」そう考えると「今まで自分は何を考えていたのか?」と自分が恥ずかしくなり、世界の広さに驚いた。日本の北海道の函館ラ・サールに守られていた自分が恥ずかしかった。アメリカでは必死にコミュニケーションをとろうとした。そして通じた時の喜びはとても嬉しかった。今でも鮮明に覚えている。その時の自分が今の自分を目の前にした時、残念ながら嬉しいコメントはいただけないだろう。この残念さを胸に日々精進していきたい。

 

/15
 僕は函館に来てからもう6年も経つのに桜が満開の五稜郭を見たことがない。床屋のお兄さんと話をしているときに桜が話題になったことでふと気付いた。「見ないのは勿体ないよ」とのことだったので、午後の暇潰しに花見をすることにした。
 今まで僕は花見というものをしたことがなかった。道東出身で桜がそもそも少ないうえ、寒さゆえに夏に開花する。春に咲くという桜のイメージとは程遠いものだった。
しかし五稜郭の桜は僕の期待を裏切らなかった。少し満開の時期を過ぎていたのか花びらが落ちている木もあったが、十分に僕の視界を華やかな色で満たし、落ちた花びらは堀の水面に浮かび、ピンクの流れを見せていた。5年間見て来なかったことが悔やまれる。しかし、最後の春にとても素晴らしいものを見せてもらった。住み慣れたつもりでいたが、まだまだ函館には僕が知らないものがたくさんありそうだ。

 

/16
 リングにボールが吸い込まれる瞬間の気持ち良さとコートを一生懸命に走ってチームで1つの勝利をつかむために戦う。このバスケットボールの楽しさがたまらなくて小学校の頃からずっと続けてきた。もちろんラ・サールに入学してもバスケ部に入部して新しい仲間ができ、後輩ができ、今年でもう引退だ・・・
 自分らの代になってから、プレー時間が短くなり、今までバスケをしてきて、こんなにもつまらなかったことがないほど、バスケが嫌になった時もあった。ミスを恐れながらやっても何も面白くないし、もっと全力でプレーしたかった。やはり監督には逆らえませんね。でも“仲間”がいたから僕はここまで続けられました。チームメイトにたくさん支えられました。体育館に入った時の皆の笑顔を心が自然と落ち着いて「やっぱここが自分の居場所だな」と思いました。たくさん迷惑もかけてきたチームメートのためにも最後の大会でプレーで恩返しします。普段試合に出られないメンバーを出してあげるのもスタメンの仕事です。全ては皆で笑顔で終わるために・・・。

 

/20
 最後の大会が近付いています。中学時代、部活に所属していなかったので引退は初めての事です。中学の頃は、部活に入ったら負け(ニートの発想)だと思っていましたが、いざ高校で部活に入ると部活というものは素晴らしいという事に気付きました。
 やはり部活は引退したくないと思います。特にバレーボールが大好きなので、いつまでもバレーボールをやっていたいと思います。でも、今のメンバーでバレーが出来ることはもう絶対にないと思います。だから残された時間を一分一秒大切にして悔いのないように頑張りたいです。
 まぁとりあえず、全道に行けるように頑張ります。応援よろしく!!

 

/22
 だんだん気温が高くなり、日が昇るのも早くなってきました。私は最近、毎日早朝の4~5時に目覚めてしまいます。そんな中、そろそろ3年生最後の大会である高体連が始まります。もう終わった部活もありますが、終わっていない部活の方が多いと思います。そんなこともあってか、まだ全体的に受験に対する緊張感が足りないように思います。
 私は高体連も終わり、部活を引退しました。そして1番最初に気付いたのは、学校が終わって帰寮したら案外時間が少ないということです。部活をやっていた頃は部活を引退したら余る時間ほど時間ができると思っていましたが、現実は少し違いました。センター試験まで約9ヶ月しかありません。そして放課後に勉強できる時間は平均6時間くらいです。私は国立志望なので2次やセンターに間に合うのか本当に不安ですが、未来のことを考えてもどうにもならないので、今やるべきことを一生懸命やろうと思いました。これからは毎日、勉強の効率化を図り、時間の使い方の工夫が受験を制するためのキーになると思います。毎日1歩でも多く合格への道を歩きたいです。

 

/23
 5月も終わりに近付いてきました。今週は各部活の高体連があります。僕も中学校から始めた部活をこの学校でも続け、約6年間向き合ってきました。いちおう7月に参段を受験するので、完全引退とはなりませんが、一区切りがつきます。決して強くはありませんでしたが、個人戦では何度か全道大会にも参加できる機会などもあり、結果的には6年間続けて良かったと思っています。僕はスポーツが基本的に苦手で、いわゆる運動音痴で球技は特にできません。もし大学に入れたらやりたい競技があるので、中学から続けてきた競技はやめるつもりでいます。そう考えると一生の中で本気で試合をするのは最後になります。決して好きで始めた訳でもなく、楽しかったから続けてきた訳でもありませんでした。しかしながら何だか少し寂しい気がします。高校3年生になり、2週間後の速歩を始めとする高校生活最後の行事が次々にあります。今回の引退というイベントは何だか考え深いものがあったので書きましたが、これ以外にも今しかできないことや、今やったことが人生で最後になる。また、この今過ぎていく1分1秒は二度と訪れないのだと考えると、もっと時間を大切にして日々生活していきたいと思いました。今月末には模試があり、そして第二中間テストまでもう1ヶ月を切っているので、このことを頭に入れ、時間を消費していきたいです。

内進高一寮 寮生日誌 五月二十八日


五月二十八日(日) C自習室

 
 中学一年の時、僕は寮が大嫌いだった。

 すぐに馴染めなかったということもあるが、親元を離れるのがとにかくキツかった。寮をどうやって脱走しようかと何度もシミュレーションをした時期もあった。

 しかし、住めば都。すっかりこの環境に適応してしまい、今は快適だとも感じる。ただ単に辛い経験がそこにあって慣れただけではなく、この生活を送っていて親への感謝の気持ちがあちこちに見られるようになった。例えば、いつも温かいご飯を食べさせてくれたり、たまには息抜きをと小遣いをくれるなど。その他にも上げればキリがない。

 とにかく親には感謝をしても、しつくせない。そして一生頭が上がらないと思う。そういうことに寮生活一年目の新入生はそろそろ気付き始める頃では…。

 そして僕達もそのことについてもう一度、考え直す日が必要ではないだろうか。そしてその気持ちを言葉にするべきだと思う。

 僕は口頭でと思うが、いつも意見が分かるとケンカに発展するので、手紙に書こうと思う。長い文章じゃなくても、一言「ありがとう」と。

2017年5月27日土曜日

内進高一寮 寮生日誌 五月二十三日


五月二十三日(火)

 

C自習室

 

 今日やっとテストが全て返却された。高校生になってからは初めてのテストだったし、担当される先生方がガラっと変わったので、対策やテストの傾向なんかもわからず、正直あまりテストの結果は良くなかった。もちろん赤点とは無縁だが…。

 でもここで悪い点数だったからといって、自分はダメだとか頑張っても無駄だなんて諦めてしまうのはとても勿体ないと思う。僕は勉強なんかやらなくていいなら絶対にやらないタイプの人間だが、今回ばかりは自分自身に腹が立った。それは今まで散々お金を払ってもらい、ここで生活させていただいているという親への体面などではなく、過去に努力をしていた時の自分自身への申し訳なさだった。英語を担当している先生の言葉を引用させてもらうと「志望校の大学を変えるか、生き方を変えるか」。

 今、僕自身はこの場面に立たされているようなものだ。そして自分は後者を選ぶことにした。それは他でもない、自分自身が後悔しないようにするための唯一と言っていい程の決断でもある。昔の努力をしていた自分に恥ずかしい思いをさせたくはないからでもある。

2017年5月25日木曜日

5月25日(木) 夕食の様子

 
25日(木)の夕食の様子です。

 
魚(鱈)がメインでしたが、副菜もボリュームがありました。



2017年5月24日水曜日

高二寮生日誌


五月二十三日

 

 第一中間考査が終わりました。高校二年生になり、いよいよ受験に向けての勉強を開始するシーズンに突入します。私は高いレベルの大学に進学する事を希望しています。現役で合格することを目標にこれから努力を積み重ねていきたいと思います。四人部屋という大部屋と比べて自由度が高い生活環境になり、周りに流されず自身の意志で学習することが大切だと思います。各教科の難易度が上がり、多くの勉強時間が必要になってきます。また、高校二年生の学習と並行して高校一年生の学習の復習も行わないといけません。いかに、勉強時間を増やせるかが、これからの生活の課題だと思います。朝早く起きたり、自習室を利用したりと様々な方法があります。よりよい学習習慣を身に付けたいです。

2017年5月23日火曜日

5月22日(月) 内進高一寮 シーツ交換の様子

 
内進高一生のシーツ交換は、部屋の室長さんがシーツの回収確認、シーツの配布をしています。

 
この日は2点のシーツ交換日でした。
 
 

新入高1寮生日誌(5/23)


今日は、清水寮頭のアッセンブリーがあり、その中でとても興味深いのことを人物を知りましたが、感想を言う機会がなかったので、ここで話したいと思います。

僕が心に残った部分は、やはり気持ちの部分です。まず、相手や仲間を一番に考える優しさ、そして、目的のために、家族を捨てることができる強さ、あとはやはり、しっかりと目標を持ち、実行のために努力を惜しまない信念です。

これらは全て覚悟が要ります。優しさにだって相手との関係の間に何があっても、態度を変えることはないという覚悟があります。人と人が、面と向き合って生きることは、本当に素晴らしいことだと感じています。

関連して、この前、父と「幸せの定義」について話しました。父は「幸せは、分かち合える仲間がいて、やっと感じることができる」と言いました。僕が今現在まで生きてきた中での答えは、「幸せは得る物じゃない。人から与えられるものだ」と思います。仲間と共に感じる物という点では、父と同じですが、僕は加えて与えられるものだと思います。
 
 相手が笑ったり、仲間がサッカーで得点を決めてくれると、幸せを感じます。もちろん、一人で賞を取っても嬉しいとは感じます。でも幸せと嬉しいは違います。僕も川原さんのように「幸せを与えられる人」になりたいです。(5/18

2017年5月20日土曜日

夕食の様子

 
ご飯が大盛りです。

 
餃子がおいしかった日です。





 
そして今日(20日)

 
こちらもすごいご飯の量です。

 
たくさん食べている寮生の姿は頼もしい限りです。

2017年5月18日木曜日

5月18日(木) 函館市内の最高気温は18℃です!

 
テスト最終日の放課後の様子ですが、半数以上の寮生は部活や外出などに出かけているようです。



 

2017年5月16日火曜日

内進高一寮 寮生日誌 五月十一日


五月十一日(木) D自習室

 

 テスト五日前だ。なのに落ち着きがない。

 内進高一と新入高一を見比べると、新入高一の方が緊張感があると思う。どうした内進生よ。テストに負けてしまうぞ。

 新入高一は凄いなんていう声をたまに耳にする。俺達だって中一の時はあんな感じだった。俺らは三年間で何を学んだのだろう。友達とワイワイガヤガヤ楽しむことを学んだ?それではダメだろう。

 中一の頃を思い出せ。オリエンテーションで僕たちは何て答えた?勉強をするためですとハッキリ答えたではないか?僕らはセンター試験、最後の年の受験生だ。いわば崖っぷちといっても過言ではないのだぞ。何て言われても半数の人はきっと「へぇ~」とか「やる気がない」なんて言うのだろうな。

 自分の行きたい大学があるのならばそこへ向かっていけよ。今楽しくたって後の人生が真っ暗だったら前へは進めない。人間の動力は不安定なんだ。人暗く険しい道を越えるのだ。大人になってからではその道を乗り越えるのも並みのものではない。

 今明るくて、その後暗くなる人生より。今は暗くてもいいから、大人になるにつれ明るくなっていく人生の方がいいに決まっている。目標にたどり着くまではとても険しい道のりだろうが、進むしか方法はない。人生はマラソンに似たものだとも思う。頑張れない奴が残され、置いていかれるのだ。それに置いていかれないよう死に物狂いで食らいついていく奴がゴールをし、成功もするのだと思う。

 そんな人間に自分はなりたいと思います。

5月15日(月) 義務自習後の様子


 
23時30分の義務自習後の電話当番とPCを利用する高一寮生です。
 
明日(16日)からテストです。頑張りましょう☆
 
 

2017年5月11日木曜日

内進高一寮 寮生日誌 五月九日


五月九日(火) C自習室

 

 前期第一中間テストまであと一週間となった。中学の時は英語、数学、理科、国語、社会の五教科だった。しかし、高校からは英語、数学、現代文、古典、化学、物理、世界史、現代社会、そしてOCの九教科となる。そのためテスト期間も二日間から三日間になる。また、高校から赤点が三個以上になると部活動が停止になり、評点で一個でも赤点があると留年となる。私は中学の時のように義務自習を「ぼーっ」としていたら、絶対に痛い目に遭うと思う。部活の大会も六月に高体連、九月に新人戦などいくつかあるので大会に出場できるよう頑張りたい。

 高校寮は自分の部屋で勉強ができる。ドンドン進んでいく数学は本当に大変。毎日こつこつやらなければ中学のような成績はもう取らないはず。残り一週間だが、何とかしたい。

 話しは変わるが、もう夏休みまで三カ月ない。昨年中学文化委員をやって実感したが、学園祭まで時間があるようで意外とない。今年は文化委員ではなく、クラス議長もやっているので、中学三年間の経験を生かしたいと思う。またクラスでオリジナルのTシャツなんかも作成できるので、どんなものになるのか楽しみだ。一生の思い出になるようなものを作成したいと思う。

 高一でつまずかないように頑張りたいと思います。

2017年5月9日火曜日

新入高1寮生日誌(5/8)


今日は、ゴールデンウィークが明け、久し振りに寮で寮生のみんなと顔を合わせました。僕は旭川から電車に揺られ、飛行機に乗り、寮へ戻ってきました。戻ってくると髪を切っている人が多いなあと思いました。そして「ゴールデンウィークどうだった?」という話題になると、大半の人が楽しかった話や地元の友達に会った話をして盛り上がっていました。

僕はこの寮に戻ってきて、現実に引き戻されたような気がしました。何もかも自由に出来たゴールデンウィークは夢のようだったと思いました。しかし、勉強と部活の両立の難しさについて友達を見て思いました。そしてこの寮の良さを改めて思いました。
これからは第一中間テスト一週間前になります。ますます勉強していかなくてはなりません。ゴールデンウィーク中にしっかり休養も取ったので、勉強を頑張っていきたいです。そして今日の先生やチューターの話を聞いて、テスト前のこの寮の学習環境はとても良く、学習時間がしっかり確保されているので、その勉強時間を有意義なものにし、初めてのテストで良い結果を残して、これからに繋げていきたいと思いました。(5/8

2017年5月8日月曜日

5月8日(月) 高一:帰寮日の様子(17時前後)

 
本日(8日)は帰寮日です。高一、特に新入高一寮生もぞくぞくと帰寮しています。

 
荷物の整理から始めています。

 
お菓子とか放置していていますが…。

 
こちらも豪快な整理整頓をしています。


 
でも大丈夫との事です。義務自習前には終わると話していましたが、夕食前には終わらせましょうね。

 
こちらは内進高一寮生のとある部屋(202号室)…
 
テスト前ですからね。しっかりと取り組んでください。
 
 
*お知らせ
 
 
9日(火)より定期テスト一週間前のため、義務自習は23時30分まで延長となります。
 
そのため電話の取り次ぎも23時からではなく、23時30分~45分までの短時間になりますので、早急な連絡以外は義務自習前に済ませるようお願いしたいと思います。
 
 
 
 

 
 
 

2017年5月4日木曜日

内進高一寮 寮生日誌 五月三日

 

五月三日(水) C自習室

 

 寮内ですが、今日は(も)GWで多くの人達が帰省してしまったので人が少ない。

 そしてラグビー部やバスケ部の人達も合宿等で不在。もちろん新高一寮生は一人たりともいない。なので寮内はとても静かである。

 GW期間中、とても天気が良いのが救いである。天気の良い日が続いて何か気分も良くなるような気がする。自分も帰省したいという気持ちはあるが、家に帰ってしまったら、おそらく全くといっていいほど勉強はしないと思うので、GWは寮に残ることにしたのだ。

 GWが明けると、テスト一週間前。そのため勉強をしなくてはならない。それにGW期間中の課題も多少は出ているので、なおさら家に帰る訳にはいかない。

 寮にいることのメリットは最低でも二、三時間はイスに座っている状態(机に向かっている状態)があることだ。これはとてつもなく大きい!最悪、寮の日課を遵守しているだけでも帰省している人よりもリズムのよい生活ができているのではないかと思う。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
5月4日(木)17時50分の段階のネームプレートです(新高一寮生は全員帰省のためネームプレートはそのままにしています)
 
抜けているネームプレートは外泊(部活での遠征などを含む)している寮生です。
 
そして「赤」のネームプレートは外出している寮生です。
 
本当に寮内は静かです…。
 
 
 
 

2017年5月3日水曜日

内進高一寮 寮生日誌 五月二日

五月二日(火) D自習室
 
 担任の先生に「今のままでは希望する大学は厳しいかもしれないよ」と言われてからは、いろいろなことを考えています。そして何のために、この学校に来たかということを今、一番考えています。この学校に入った理由はぶっちゃけ何となくでした。入学した当初は何となく勉強をして、有名な大学に合格ができればいい的な甘い考えでした。でも今となってはこのザマです。
 もっと高校生になったという自覚を持ちつつ、大学入試まで約千日しかない現状を頭のどこかに置いておかなければいけないという危機感があります。
 部活も忙しくなるし、体力的にもキツイことがあるかもしれないけど、みんな同じ環境だということを意識しなければとも思っています。
 まず、その前に部屋を綺麗にしなければなりません。日々の生活が乱れていれば、プレーでもいろいろな点でミスがでると思います。そのためまずは生活面から変えていき、学習面、部活の向上に努めていきたいと考えています。
 
 
 
以前の部屋の様子です。

 
以前と比較し、かなり綺麗になりましたね。でもまだまだ綺麗になると思うので頑張ってください☆
 
 
 

2017年5月2日火曜日

5月2日(火) 17時で新入高1寮の施設は施錠しました


























5月2日(火)。今日は新高一寮生の帰省日です。

自習室、洗面所、寝室(大部屋)は17時で施錠しました。

現段階で寮に残っている新高一寮生は2名です。

8日(月)の門限時間まで必ず帰寮できるよう航空券、乗車券の御確認を。
 
4月1日に入寮し、一ヵ月が経過しました。
 
この一ヵ月、保護者の皆様にとっても長い一ヵ月だったのではないでしょうか?
 
短いGW休みになりますが、しっかり休養するとともに、前期第一中間考査も近いので学習の方も怠らない様、注意してくださいね。
 
 
 
 
 

2017年5月1日月曜日

5月1日(月) 夕食の様子

今日の夕食は「エビフライ」がメインです。

大きなエビが3本です。


















新入高1寮生日誌(4/30)


今日は日曜日で学校が無かったため、各部活で大会や練習試合があった。試合や週末ということもあり、みんな疲れ切っていた。今日は義務自習もあり、チェックもあるので疲れを引きずらないで踏ん張っていきたい。

また、今日が四月最終日で明日から五月が始まり、月、火曜日を乗り越えると自宅に帰ることができる。ゴールデンウィークでの帰省が近づいているからといって、気を抜かずに、今まで同様か、それ以上に気を引き締めて、個人説諭だけでなく、全体説諭をなくしていきたい。そして寮生活での集中力を学校生活でも活かし、ゴールデンウィークまでの残り二日をチェックゼロ、居眠りゼロ、遅刻ゼロ、注意ゼロで有意義なものにしていきたい。

また、今日はA自習室、B自習室合わせていつもより説諭の数が少なかったので、これからも続けていってほしい。この調子でチューター期間が終わるまでには説諭ゼロにして気持ちよく終わりたい。(4/30