2017年4月30日日曜日

高3寮生日誌


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 いよいよ2017年が始まった。とうとう私たちも3年生になった。高校生活最後となるこの年は、人生の大きな道を左右する年でもある。「受験」、これは本当に大きな壁である。みんな大学へ行きたいので頑張る。頑張って結果を出した人が受験に勝てる。大学へ行くには誰もが通るこの道を今私たちが経験しようとしている。いつかは来るであろうこの時を迎えるべくして迎えたというだけである。さぁ私たちはこれから「大学合格」ということに力を注いでいくのである。喉から手が出るほど大学へ行きたいというこの思いを日々の受験勉強に変化していくのである。一見難しいと思われるこの作業は、案外単純で「勉強して頑張った人が受かり、勉強しなかった人が落ちる」というシステムである。そのことに早く気付き、早く行動に移そうと思いながらも、なかなか行動に移せずにいたこれまでの日々とはオサラバである。しかし現状は、「勉強するのは当たり前、しない方がおかしい」と分かっているが、それを続けることが出来ないでいる・・・。だから「継続は力なり」という言葉があるように日々勉強していこうと思う。そこで大切にしたいことはモチベーション作りである。私はやり始めたらスラスラと進む方ですが、やり始めるまで腰が重い。まずはそこを改善しなければならない。「やりたくない」「できない」「無理だ」など、このような言葉は結局のところ甘えであり、自分をどんどん甘やかしているだけのことである。しかし受験生となった今、それは「死」を意味することである。周りや環境がどうとか疲れたからなど、そういった言い訳はもうウンザリである。そんなダメな自分を殺して勉強したい、いや勉強する。これを書いて満足するのではなく、大学に行きたいなら、本当に勉強しろ!!たった一年もない期間をマジになってやったって悪くはないのだから。修行僧のようにやる、これからの自分に期待したい。

 

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 本当に数学が嫌いです。3年生になって心機一転頑張ろうと思いながら寮に来たのに、学校で配られた時間割を見て一気にヤル気がどこかへ飛んでいきました。数学が多すぎです。昨年度から1単位増えて週に8時間、更に土曜日に数学が入っていないので、月から金曜日までの5日間に8回も数学を受けなければなりません。つまり、1日に2回数学を受ける日が3回あるということです。もっと詳しく言うと、特講で取った数学があともう1時間あるので、5日間で9回の数学があることになります。月、火、水、金曜の4日は数学2時間の日です。しかも、金曜の数学は最初の2コマ連続です。せめて外進クラスみたいに午前中と午後で担当の先生が違えば少しは気分も変わるかもしれませんが、内進クラスは全部一緒です。数えてみたら朝と帰りのホームルームも合わせてH先生と週に20回も会うことになります。驚きを隠しきれません。

 

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 ついに最高学年になってしまった。中学生からこの学園で生活しているが、「中1の時からもう5年も経ったのか・・・」と思ってしまう。
 今年は弟が高校入学だったため、自分も早く函館に戻ってきて入学式を見た。5年前の真新しい制服を身にまとい、親元を離れて寮で生活し始めたあの初々しい姿を思い出した。高校入学の際は、初めてのスーツ姿での式典でした。弟のスーツ姿を見ると、少し面白かったです。
 今年で高校生活最後です。少し過去を振り返ってみると、5年は長いようでとても短かったです。残り1年もないからこそ今まで以上に自分の目標に向かって努力していきたいです。まずは毎日の授業から!!中学1年のときのように授業一つ一つにワクワクしながら授業に臨みたいです。攻めの授業、一回一回の授業を「一期一会」の気持ちを忘れずに全力を尽くしていきましょう。

 

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 函館ラ・サールに来て六年目で・・・。六年!? え、もう六年!?早っ、というのがここ最近の感想です。光陰矢のごとしとはよく言ったものです。
 さて、六年目ということは最高学年である高校三年生になりました。個人的には威張っているつもりとかは無いんですが、廊下などで中学生にぶつかられたりすると「すみません、すみません」と謝られます(笑)。なんかもうそれ謝ること?っていうのまであったりします。例えば、ご飯を盛っている中学生がジャーを回しただけで謝られました。高校三年生とは便利なものですね(笑)。
 まぁ良くも悪くも集大成の年なので、勉強も寮生活も悔いのないように頑張ります。ただ、今一番気がかりなのが、副議長をやっているのに多くの人から「お前が副議長?オワッたな」と言われることです・・・

 

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 春の訪れを感じるが、日が落ちると肌寒い北海道特有の季節です。少し衣替えが早かったのか寮では風邪をひきぎみな人をチラホラ見掛けるようになりました。そして各々の部活では冬の練習の成果を発揮する春季大会が開催されています。良い結果だった人の話や悪い結果だった人の話を聞いて、まだ春季大会が開催されていない私も気が引き締まってきました。それと同時に私たちは受験生なので勉強もしなければなりません。私の今の状況は厳しいです。しかし、今頑張らなければ私の志望する大学への合格はさらに遠のきます。風呂や食事の時間に友人と話すことが私をリラックスさせてくれます。大学入試が近付くにつれ、皆余裕がなくなってきて、ピリピリする時期が来ると思いますが、寮の友人同士で励まし合い、時にはライバルとして高め合える理想的かつ充実的な寮生活にしていきたいです。そしてラ・サール寮に入って出会えた仲間とより多くの思い出を残したいと思います。長くて短い一年が最近やっとスタートしたと実感しました。

 

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 寮生日誌を書くのは久し振りな感じがします。それでも寮生日誌を書き始めて早くも5年が経ちました。中1のときから用紙は変わりませんが、この1枚の紙をうめるのにかかる時間は、だいぶ短くなったと思います。まぁ短くなっていないと、この5年間何をしていたんだという話になりますが・・・。文章力が特に乏しかった中1の私にとって、この寮生日誌は苦痛でした。それでもその当時マジメであった私は先生が「8割以上は書くように」と言っていたので、書き出す前に23行×0.8=18行の計算をして18行目のところに印をつけ、それを目標に書いていました。書く内容は毎回勉強のことばかりで、「どみとりぃ」にのるような面白い話を書くことはできませんでした。中学のときなんか、テストが悪すぎて、そのブルーな感情をそのまま日誌に書いたら、それを読んだ寮頭先生に心配されるということもありました(笑)。最近になってあと1年もたたずに、友達、先生、寮とお別れしなければいけないという事に気付きました。残り少ない寮生活、悔いの残らないように生活します。

 

2017年4月29日土曜日

4月29日(土) 函館市内の最高気温は17℃まで上昇しました

















今日の函館市内の最高気温は17℃。とても暖かい一日です。

この陽気に誘われ、外出する高校寮生も多い一日でした。

グランドではラグビー部が活動していました。


本当に気持ちの良い一日です。
 
新入高一寮生のGW帰省まであと3日と迫りました。
 
午前中から帰省の切符を確認する寮生、お土産を購入するために下見に出かけた寮生もいました。
 
まずはあと3日、頑張りましょう☆
 
 
 
 


2017年4月27日木曜日

新入高1寮生日誌(4/25)


今日は、いつも通り、何事もなく平和な一日だった。雨が降っており、部活がなくなったという部がちらほらあり、みんな大部屋でゆっくり過ごしたり、出かけたりしている様子だった。前半自習への遅刻者は二人出ていたが、それ以降はみんな集中して勉強していた。

後半自習前での中休みでは、ベッドメイクを終えた人達がゴミ箱のチェックをしたりしている様子だった。「ゴミ箱は見た?」「トイレの電気は大丈夫?」などといって言葉が飛び交い、みんなで全体説諭をなくそうとする意識が強くなっているように見えた。

そんな中で、ベッドメイク中に大部屋の電気を消したり、悪戯をするなどといった行動があり、必死でベッドメイクをする自分を含めた人達の迷惑になり、「ふざけるな!」「電気を点けろ!」などの声が大部屋で飛び交っていた。そういった悪戯などは、本当にやめてほしいと思った。

後半自習では、保健体育を勉強することが許可され、明日のテスト、授業に向けて、より一層みんなが集中している様子だった。寝てしまったり、眠そうにしている人もいたが、その後は我に返ったように勉強していた。

まだ、週が始まって二日。ゴールデンウィークまでの一週間をしっかりと乗り切りたい。(4/25

内進高一寮 寮生日誌 四月二十六日


四月二十六日(水) C自習室

 

 今日は四月二十六日、水曜日です。

 高校生になってから二十六日が経過しました。なぜかとてもうれしいです。あと少しで高校生になって一ヵ月を向かえます。高校生は良いことが一杯です。嫌な事は一つだけですが、それはとても大きく、たくさんの良いことよりも、その一つの嫌な方が大きいです。

 それは勉強です。

 僕は勉強が苦手で、あまり好きではありません。

 なのでそれ以外のことがとても楽しく感じます。僕は幸せ者だと思います。

 何といっても一番楽しいのが、お風呂です。時間があまりなく、あわてて入るお風呂がとても楽しいのです。普段、寮内を歩いていてもなかなかお風呂場には到着しませんが、急げば一分足らずで着きます。そこで大きな浴槽に入るのが大好きです。

 中学生の時は、今より時間に余裕があったはずですし、ゆっくりとしていたのでお風呂のありがたさを感じませんでしたが、高校生になってからはなぜかお風呂のありがたさが身に染みます。とても幸せを感じる場所になりました。

 そして高校寮はお風呂場からすぐに食堂があることもうれしいです。

 僕はゆっくりとご飯を食べるのが好きなので、夕食時は十九時ギリギリまで時間がかかりますが、その点は時間に間に合うように注意したいと思います。

2017年4月26日水曜日

高二寮生日誌 四月二十五日


四月二十五日

 

 自分は、たった二か月半で視力を〇.一以下から〇.六~〇.七に上げた。今回はその方法を書きたいと思う。

 まず食事だ。砂糖と()チョコレートは視力に悪影響を与えるので口にしない。特に普通のコーラやブラックサンダーは砂糖の塊りである。自分はいつも甘いものが食べたくなっても、自らに「男の美学」と言い聞かせ、トマトや野菜ジュースを口にし、ビタミンやリコピンの補給を図っている。

 次に眼のトレーニングだ。街中を歩いている時でも一秒でも早く看板の文字を読めるようにしたり、鳥が飛んでいたらどのような鳥が何羽飛んでいるか数えたりしている。また、毎日十五点紙トレーニング法というもので目を動かして、いわゆる目の筋トレをしている。

 最後に、目に無駄な負荷をかけないよう工夫する。勉強する時でも、目が悪くならないように机との距離を三十センチ離している。また、ドライアイにならないように部屋の湿度は六十%~七十%位になるよう加湿している。
 自分が目指す職種にとって、視力は命である。一応メガネやコンタクトの着用は許されているが、自分は裸眼でその職に就きたいので、今まで以上に健康に気を付け、視力の維持・向上に努めたい。

4月26日(水) 登校の様子

登校の様子です。

高校寮生は中学寮生と異なり、「中登下校」が可能です。

学校と寮は「渡り廊下」で繫がっているので、大雨になろうが大雪になろうが全く問題なく登下校できます。
 
これも寮生の特権ですが、8時25分を過ぎるとドアが閉鎖されるので、それまでに登校しなければ中学寮生同様、玄関から登校しなければならないので注意が必要です。
 
時間には余裕をもって行動しましょう。
 

2017年4月22日土曜日

内進高一寮 寮生日誌 四月十七日、十八日


四月十七日(月) Ⅽ自習室

 

 何だこれは。こんなものは中学になかった。なぜだ。なぜこんなに可愛いんだ。

 高校の風呂場の脱衣場にあるルンバ。可愛すぎる。中学の頃の脱衣場掃除は風呂当番だけがやっていたが、高校はルンバと一緒に協力し合って掃除をしている。

 毎日ボロボロになって汚れてもほこりがついても、僕ら寮生の為に尽くしてくれている。何て健気なんだ。

 僕がルンバを初めて見たのは十日前。脱衣場で着替えていると足に何かがぶつかってきた。ルンバだ。ウィーンと後ろに下がってもう一度足にぶつかってきた。まるで飼い主に遊んで欲しいとおねだりしてくるペットのようだった。それ以降、ルンバのことを心の中で「トビオ」という愛称をつけて接している。

 前に部屋員と部屋で何かペットでも買いたいねなどと話していたが、どうやら僕はトビオがそばにいてくれるだけで心が癒されそうだ。


 

四月十八日(火) C自習室

 

 春休みが終わり、高校生になりおおよそ二週間が経過しました。新高入生も入ってきてますます賑やかになりました。学校でも校舎が変わり、一変した環境で授業にのぞんでいます。授業内容では特に数学がとても難しくなり、ついていくのが段々と困難になってきました。

 しかし、大学受験までは三年を切っているので、しっかりと予習、復習をして何とか良い点数を取りたいです。

 寮生活においては今日、先輩方が歓迎会を開いてくれました。先輩方の漫才、歌などの出し物はとてもよくできていて面白かったです。このような式を開いてくださった先輩方にはとても感謝しています。

 これからの寮生活や学校において高校生ということをしっかり自覚していきたいと思います。

2017年4月21日金曜日

新入高1寮生日誌(4/20)


今日の朝は先ずベッドのシーツを洗濯に出すための作業でバタバタだった。学校に遅刻してきた人もいて、自分ももっと計画的に行動しなきゃなと思ったし、その人に対しての呼び掛けもしっかりするべきだなと思った。

学校では体育でサッカーがあった。寮生は一緒に居る時間が長くて仲良くなるのも早いけど、自宅生と仲良くなることも大切だ。隣のクラスのことは分からないが、私のクラスは寮生と自宅生なんて区切りはもうなく、みんな楽しく高校生活を送れている。サッカーの時間の様子を見ればそんなことは一目瞭然だ。とても楽しい一時間だった。

授業では活発に発言する人が多くなってきたと思う。たまに「うるさい」と言われることもあるけど、元気なことは間違いないと思う。これからは「程良く」をテーマに頑張ろう!!
 
 寮生活の方では、本説諭期間に入ってから初日に全体説諭を二個、一気に取られてしまったが、その後三日連続で防げているのは、みんなの意識が確実に変わってきているという何よりの証拠だと思う。

 もう二個溜まってしまったけど、チューター期間終了まで、全員反省文なしにして、チューター団の皆さんが不安要素を残すことなく職務を終えられるように、みんなで頑張っていこうと思います。まずは五月二日までしっかり気を引き締めて頑張ろう!!4/20

2017年4月17日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 四月十七日


四月十七日(月) D自習室

 

 早くも高校寮生活が始まり、三週目に入ろうとしている。

 先週、学校のLHRの時間に進路指導室へ行く機会があった。そこで色々な大学のパンフレットをもらえた。自分はもう行きたい大学は決まっているが、大半の人はまだ決まっていないのが現実だ。自分は私大ではなく国公立の大学を目指しているので、推薦はどのようにしてとれるのかなど、いろいろ調べてはみたが…。

 なかなか厳しいことがわかった。

 自習時間の約三時間では到底足りないということが分かり、先日から自分の部屋は0時消灯のところ、自習が終わる二十三時には部屋の電気を消灯し、朝六時には必ず起きるというルールを作った。

 まずは少しずつ、朝から始めるという気持ちで挑みたいと思う。

2017年4月15日土曜日

新入高1寮生日誌(4/15)


今日は四月十五日。入学して、最初の月の約半分が経った。授業も本格的に始まり、段々生活リズムを掴めてきた。だが、その慣れのせいなのか、授業や義務自習時間の集中力が足りていないと思う。学校での休み時間や寮での自由時間は楽しく話したり、ふざけ合ったりするのも良いと思う。それも学校生活の、そして大部屋の醍醐味の一つだ。

だが、メリハリは必要だ。授業中に寝たり、ふざけたりするのはその人だけの問題だけでなく、他の真剣にやっている人の迷惑でしかない。だから、もう一度気を引き締め直す必要があると思う。

 僕はこの学校にたくさんの刺激を求めてきた。勉強面では高い目標を持った周りの人達から刺激を受け、お互いに切磋琢磨していきたいと思っている。

そしてもう一つ、僕はまだ将来の夢が決まっていない。だから日本全国から来た様々な人達と話をして、新しい価値観に触れ刺激を受けたい。だからもっともっと色々な人と話したいと思っている。

親元を離れ、学費を払ってもらったり、心配を掛けている分、厳しく自分を律して、慣れを悪い方向にせず、まだ始まったばかりの高校生活を充実したものにしていきたい。(4/15

4月15日(土) 高一寮生 電話当番の様子

 
15日(土)の電話当番の様子です。
 
 
 
このように内進生と新高一生とペアで電話当番をします。
 
この日は偶然にも住んでいるところが近く同士の二人。地元話しで盛り上がっていました。
 

 
そこに先輩も乱入。

 
高校の電話当番は18時55分~19時30分、そして22時55分~23時50分まであるので
結構大変な仕事でもあります。
 
 

2017年4月14日金曜日

高校二年生 寮生日誌


四月十三日

 

 Flumpoolというバンドをご存知だろうか?ついでに言うとflumpoolというバンドの「花になれ」という曲をご存知だろうか。そう、四月二十三日に行われる函館の軽音部の大会で、我が函館ラ・サール高校一般音楽部が演奏する曲である。僕自身にとって初めてとなる大会。めっちゃ緊張してます。今まで学園祭と文化週間という学内イベントでしか演奏してこなかったため、この様に、学外での発表となると当然求めるレベルが高まります。正直「出来る気がしない」というのが本音です。何事にも通じることですが、練習すればする程「上には上がいる」と思い知らされます。プロは一体どれだけの時間、練習したのでしょう。「千里の道も一歩から」と言いますが、千里を歩き切るのに一体何歩歩けばいいのでしょう。もう足がパンパンです。でも歩くのは止めません。四月二十三日に向けてここから猛練習をしていきます。

2017年4月13日木曜日

新入高一寮生日誌(4/13)


今日は寮に入ってから初めてタイムキーパーを務めた。B自習室の寮生は全員点呼前に着席できていたので良かったと思う。だが、タイムキーパーとしての仕事が全然できず、カーテンを閉めたり、黙想をしたりすることを忘れてしまい、チューターから注意されたので、これからはチューターから注意を受けることがないように、仕事の内容をしっかりと頭に入れておくようにしたい。

 寮生活が始まってから一週間が経った。自分自身、最初は一か月なんてあっという間に過ぎるだろうと思っていたが、今はやっと一週間過ごしたという気持ちだ。寮生活がつらいという訳ではないが、新しいことが多過ぎて、今はとても疲れている。ゴールデンウィークまであと二十二日。

 今はそこを目指して野球も勉強も頑張りたい。(4/9

 

 今日はいつも通り七時間授業だった。現代社会と保健はオリエンテーション後、初めての本格的な授業だった。だんだん生活に慣れてきているが、まだ初めてのこともあるのでしっかり話を聞いて、慣れていこうと思う。

今日の四時間目の音楽の授業の前半、担当の先生にクラス全体が怒られた。それは忘れ物をした人がその理由を適当に先生に言ったからだった。その時、先生に忘れ物は人間だからするのは仕方がないが、その原因を見つけ、それを改善することが大切だということや、社会に出てそんな態度ではやっていけないこと、何のために、親がお金を出してもらって、この学校に来ているのかを考え直すこと、などを言われた。

自分は今回、忘れ物をしなかったが、この言われたことをしっかり受け止め、これからの学校生活に生かしていこうと思う。少しずつ慣れてきて気がゆるんでいる人も多いと思うので、もう一度、気を引き締めて生活を送るべきだと思う。

 寮では、段々反省文を書く人が出てきている。もっと自分達でチェック前にゴミ箱などを確認していこうと思う。また、自分は入学式後から今日までほぼ毎日部活に行っている。中学に比べて、体も大きく、色々な面で先輩とは差があるけど、しっかり良い所やプレーを吸収して、もっと上手くなって、同級生とも切磋琢磨しながら成長していこうと思う。(4/10

4月13日(木) 新入高一寮の様子

お昼寝中のようです。
 

部活がOFFということで、トランプに興じていました。
 

マンガに夢中のようですが…。姿勢を正さないと、視力も低下しますよ!

 
12日(木)の夕食です。

お肉がやわやわでした☆

新入高1寮生日誌(4/12)


ラ・サールの寮に入ってから数日経ったが、未だに馴れない生活には戸惑いを隠せない。しかし、この寮に入ったからには、卒業までこの生活をするので、頑張らないといけない。

 学校はまだ授業は始まっていないが、オリエンテーションが終わったので、どんどん始まっていくだろう。だから寮の自習時間に予習と復習をして、学校の授業には遅れないようにしたい。

 この寮に入る前の不安なことに、友達ができるかという不安があったが、いざ入ってみると友達がすぐにでき、自由時間のときにはトランプなどをしていて、とても楽しい。それに友達は色々なところから来ているので友達の地元の話などが聞けたりしてとても面白い。

 この寮に入った後に不安を感じたことに、ちゃんと当番をできるかというのがある。当番はきちんとできなければならないのだが、やっぱり自分ができるか心配である。

 このように寮に入って不安や心配なことがたくさんあるが、分からないことはチューターの人達が優しく教えてくれるので、失敗しないようにこれからも頑張っていきたい。(4/5

 

 私が今日、意識しようと心掛けていたのが、「五分前行動」です。初めてのタイムキーパーでもあったので、時間に遅れないようにしました。多少、友達にも聞いたけど、さりげなくも会話ができたので、良かったです。朝点呼の時に遅れてきた人がいたので、そこはタイムキーパーとしても遅れないように呼び掛けたり、タイムキーパーでなかったとしても今後、集団行動の意識を高めるためにも、積極的に呼び掛けていきたいと思いました。

 今日は点呼に遅れた人もいましたが、特に大きな問題もなく過ごせたので、これからは小さなところにも気を遣い、チェックをなくしていければ、より充実した寮生活を送れるのではないかと思いました。

 あと、食事の際にもらう時には「いただきます」、食器を片付ける時には、「ごちそうさまでした」を自分は言えたし、周りのみんなも大きい声で聞こえるように言っていたので、こういう良い所は続けられるようにしていきたいと思いました。(4/7

2017年4月12日水曜日

高二 寮生日誌


四月十一日

 

二年生になって一週間が経ちました。まだ自分が二年生になった実感が持てていません。ですが新入生からは先輩と呼ばれ、二年生と呼ばれ、勉強もだんだんと難しい内容に入ってきました。高二といえば、物語や小説なんかの主人公がよく高二だったりしますが、今年もあっという間に過ぎ、受験を真剣に考えなければいけないのかと、けっこう落ち込みます。ですが、そんなことも言ってられません。数学なんかは実在しない数字を取り扱うという、なんとも難しそうな範囲をやっていたり、新しく生物や日本史の授業が増え、化学や物理は基礎が終わり、応用の範囲に入りました。物語の主人公らはなぜ青春などというものに現を抜かしていられるのでしょうか。少し腹が立ちます。

部活では、後輩ができたのですが、人数は二人でどちらも外進寮生でした。三年生が引退してしまうと、部員が六人というちょっと寂しい状況になります。高二からでもいいので新入部員がもっと来てほしいです。

 

2017年4月10日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 四月四日、六日、八日


四月四日(火) Ⅽ自習室

 

 新学年が始まり、四日が過ぎようとしている。今日は学校で英語のオリエンテーションと学年集会があった。学年集会では自分たちの代でセンター試験が終わるということで、全国にいる同学年の生徒は死ぬ気で勉強をしているようだ。そのため他の生徒に負けないくらい頑張って勉強したいと思った。

 英語のオリエンテーションでは新しいОCの先生と、中学三年間を指導していただいた先生の話を聞き、NEW TREASUREが配布され、どんどん難しくなる英語に驚かされながらも「やるしかない」という覚悟をもって臨む決心をしました。

 午前に放課となり、午後は中学からやっているテニス部に参加した。春季大会のメンバー決めの部内戦では接戦の末に負けてしまったので正直悔しい。自習中はとても眠くて、睡魔との闘いに何とか勝てるように頑張ります。校内では「この半年が勝負だ。高二から巻き返すのは難しい」とも言われたので、睡魔とだるさの二強に勝てるよう、部活と勉強の両立が出来るよう毎日死ぬ気で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

四月六日(木) D自習室

 

 入学式を迎えてから約一週間が経過した。

 式典やオリエンテーションなどで忙しかったが、確かに高校へ進学したという実感はある。一番最初の学年集会で、大学入試に関する話があった。高校に進学したばかりの今だからこそ、志望する大学に入るために今何をするべきなのか、しっかりと意識することができた。中学の時はそれほど感じなかったが、高校からは全教科大学受験に直結する。休んでいる場合ではない。常に今できることを考え、実行していかなければならない。毎日大学入試を意識して学習に取り組みたい。

 さて、今日はクラブ説明会があった。

 中学よりも種類が増え、選択肢が大幅に広がった。昨年度ある先生が高校に進学したら選択の幅が広がるとおっしゃっていたが、本当だった。クラブ活動を通して得られるものは計り知れない。何らかの部活に入って日々成長したい。

 高校では勉強も部活も中学よりも忙しくなると思うが、どちらも自分の努力次第で充実したものになると思う。一度しかない高校生活。後悔をしないような選択をしたい。

 

四月八日(土) D自習室

 

 高校生活がついに始まった。中学の時、高校生活、学校生活・寮生活を含めて、辛くただただ勉強させられる状況になると思っていたが、実際に生活をしてみると非常に楽しい。寮生活は四人部屋でさらに絆が結ばれ、自分の望んでいたメンバーで組めたので楽しい。学校生活は私服なので気持ちよく生活ができ、ガイダンス時に高校生だという自覚をさせてくれて勉強意欲が沸いてくる。先生の授業が改めておもしろく、興味深い授業をしてくれる。学校が終わったら部活動だ。たまに面倒くさいと思ったりもするが、とても楽しい。

 今は本当に高校生活が充実していて幸せな気分だ。志望校も学部も決まっているので、迷わず目標に突き進むだけ。目標が非常に明確なので、非常に勉強もしやすいです。

 今まで以上に文武両道を目指していきたいと思っている。