2017年12月23日土曜日

12月23日(土) 高校ラグビー部寮生の様子

 
高校ラグビー部寮生のみなさんですが、そろそろ寮から出発します。

 
本日はこれから函館空港へ向かいます。




15時函館空港を出発の便に乗り、まずは羽田空港へ。
 
その後17時30分発の伊丹空港行きの便に乗り換え、伊丹空港到着は18時40分前後。
 
そして伊丹空港からバスで宿へ向かいますが、宿の到着は21時30分くらいということですのでかなりの長旅になりそうです。
 
体調不良者もいないようですし、このモチベーションを保ち、まずは27日(水)の一回戦(対 鹿児島実業高校)の勝利を目指し頑張って欲しいと思います。
 
本日(23日)の地元函館新聞にも2面にわたり高校ラグビー部が掲載されており、一人一人の顔写真、コメントが添えられている見どころ満載の特集記事でした。
 
高校寮スタッフも全員が一回戦の応援のため現地花園へ向かえます。
 
もしお会いできたらお声がけいただければと思います。
 
それでは今年も残すところわずかとなりましたが、皆さま良いお年をお過ごし下さい。
 
年明けの帰寮日(1月9日)、元気に戻ってくるのを高校スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
 

2017年12月18日月曜日

12月18日(月) 朝食の様子

 
昨日から冬期講習は始まっています。



 
各学年、朝は通常通り点呼を取り、その後朝食です。

 
1時間目からではなく、2時間目、もしくは3時間目から受講するという寮生もいるので、朝食後に二度寝などないように注意です…。

 
テスト明け、風邪などで欠席する寮生はいませんが、本日の函館は朝から氷点下です。帰省前に風邪などひいてはせっかくの冬休みも台無しです。体調管理もしっかりしましょう!
 
 

2017年12月15日金曜日

12月14日(木) 高一寮クリスマス会

 
高一寮のクリスマス会ですが、大成功でした!

 
見て下さい、みんな満足そうな表情です☆



 
新入生、内進生が合同で実施した行事は今回が初めてでしたが、トラブルなく終了。またお互いに協力し合ったクリスマスだったと思います。l

 
新入生も内進生もよかったですね☆



新高一寮生日誌(12月14日)


昨日で後期第二中間テストが終わった。今回のテストは終わったら、すぐ冬休みということで、気合が入っている人が多く、平均点がどの教科も高かった。自分は前回の点を超えることをこのテストの目標としてやってきた。まだ全部テストが返ってきていないので目標を達成したかは分からないけど、この後期第一、第二中間テストは自分の中ではこれまで以上に一生懸命に取り組みことができたと思う。

 この流れでこの学年を終われるように冬休みにだらけ過ぎずに頑張ろうと思う。自分はラグビー部で花園に行くが、花園ではたくさんの上手い選手のプレーを見て、吸収できるようにしていきたい。

 冬休みは恐らく一週間ぐらいだろうと思う。正直、もう少し休みが欲しい。が、この短い間で遊び、勉強を両立させて、良い冬休みにしていきたい。

入学してから、色々なことがあったが、あっという間に冬休みまで過ぎたなぁと感じる。恐らくこれからの三カ月もあっという間に過ぎ、直ぐに二年生になるときが来ると思う。そしてすぐに三年生となり、大学受験の日が来る。今、頑張らなければ、取り返しのつかないことになると本当に思うので、頑張ろうと思います。(12/13

 

 テストが明けて一日目の今日。帰って来た答案用紙を見て、早々に絶望しながら、(どうせ三日ともたない)勉強の衝動を抑えつつ、何を書こうかと途方に暮れている。テストの感想と言っても「~ができない」「~をケアレスミスした」などのネガティブ発言のオンパレードになりそうなので、ここはあえて勉強中の何気ない一コマに注目して書いていこうと思う。

 私の机の上のマット。その右下には私の座右の銘、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の文字がある。意味は直訳すれば「ツバメやスズメなどの小さい鳥達が大きな鳥達の心を知ることがあるのか、いや知らないだろう」。鳥は人の例えであり、口語的に言えば、「小人物は大人物の心を知らない」という意味になる。だが、私はその言葉に疑問を投げかけたい。本当に小人物と大人物はその心を共有することはできないのだろうか、と。

 例えば、とある企業の社長と社員。総理大臣と国民。身近なところで言えば、先生と生徒。これら全てが心の知ることのできない、心の奥底では「コイツは俺の心が分からない人間なんだ」と割り切ってしまえる関係だとしたら、世界は何て残酷なのだろうか。私はそうではないと信じている。

 「大人物を理解する小人物であり、小人物を理解する大人物でありたい」、「先人の言葉や教えを鵜呑みにせず、常に自分の頭で考えられる人間でありたい」。そういった思いを込めて、私はこの言葉を座右の銘とし、勉強の合間にその言葉を見て、勉強への愛と勇気をもらっている。

 残念ながら愛と勇気はバイキンマンこそ倒せども、テストは倒せなかったようで、当日インフルに罹って出席停止という奇跡もなく、ノー勉で挑んで、もれなく爆死した現代文のテストを握りしめ、涙で大事な顔を濡らしながら、それを嘲笑している座右の銘を見つめて、次のテストでの挽回を決意する。(12/13

2017年12月14日木曜日

12月14日(木) 高校寮 朝の様子

 
先日のドカ雪(37cm弱の積雪、函館市内は40cm前後積もりました)、びっくりしました。
 
これが帰省日やセンター試験当日だと思うとぞっとしますが、これも自然の力です。
 
さて、センター試験まで一ヵ月切りました。
 
高三生は体調管理も重要視されてくる季節ですので、十分気を付けて欲しいと思います。

 
新入生の大部屋前です。
 
こちらは帰省の準備と思われる荷物類が置かれています。
 
冬期講習を受けない生徒は明後日(16日)ですからね。今日、明日と頑張りましょう!

 
その大部屋。ベッドメイクをしていない寮生は固定化されています。

 
しかし、大部屋の綺麗さは見ての通りです。とても良い傾向です。

 
朝の確認(登校確認)をしていても気持ちがいいです。

 
屋上からの様子です。

 
函館山も雪で覆われています。

 
寮からの様子からも冬景色ということがわかるかと…。
 
 
4Fの高三寮のエリアにもお邪魔しました。
 
TVの前のアヒル君、かわいいですね。


 
これは後輩も喜ぶシステムですね。大事に使って欲しいと思います。

 
高三寮も帰省の準備で慌ただしいですね。
 
忘れ物などがないよう注意して欲しいと思います。
 
本日(14日)は高一寮がクリスマス会です。
 
昨日(13日)の高二寮クリスマス会は大盛り上がりで大成功でした。
 
高一も昨日に負けず劣らずトラブルがないよう盛り上がって欲しいと思います。
 
 

2017年12月13日水曜日

内進高一寮 寮生日誌 十二月五日、八日、九日

十二月五日(火) A自習室


 十二月に入り、中三はアメリカです。とても羨ましいです。

 私はそんな中、テスト勉強に明け暮れています。今日の新聞で二〇二〇年からの大学入試がどのように変わるのかが一部発表されました。

 数学、国語は記述式が導入されることが決定しました。文科省は高校生が苦戦するだろうと表明していました。文科省がそのような表明をするのですから、テストの形式は大きく変わるのでしょう。それもこれもすべては浪人したらの話しです。現役で大学に受かればいいのです。しかし、この函館ラ・サールは二人に一人が浪人する進学校です。志望校の決め方はチャレンジ一校、身の丈二校、滑り止め一校が基本ですが、身の丈三校にした方が私たちの学年はいいのかもしれません。

 世間は思考力を持った人材を求めています。そのためにはレクリエーションや発表を中心とした授業にこれから先、切り変わってゆくでしょう。

 私の学年は浪人ができない学年なので、自分が進みたい道を見据えながら何をすればいいのかを考えて励んでいきたいです。

 

十二月八日(金) B自習室


 今日は何の日でしょうか。テスト一日前です。

 とても楽しみなテストの事は忘れ、中三は今日アメリカに出発しました。とても気の毒だと思います。一年前のこの日、私はどんな気持ちで出発したでしょうか。うわぁ~めんどうくせぇ~という気持ちが、正直なところでした。

 しかし、帰国前日、日本に帰りたくない!と思う一心でした。それぞれの人に、それぞれの意見があるので一概には言えませんが、多くの人がこのように思っていたはずです。

 また、ホストファミリーやスクールバディー、友達、様々な人々の全面的なサポートがある中で毎日過ごせたからこそ、素晴らしい経験ができたことを今でも感謝しています。

 中三にもそんな素晴らしい体験と経験ができる研修旅行にしてほしいと思います。

 テストが明日から始まりますが、浮かれることなくテスト週間を乗り切り、冬期講習をしっかり受けて無事に冬休みが迎えられるように頑張っていきたいです。

 まだ寮生日誌にはスペースがある上に、今年最後の寮生日誌だと思うので、父と母にお願いしたいことを書こうと思います。

 来年もアメリカに行かせてください!

 

十二月九日(土) B自習室
 

 今日は後期第二中間テスト初日でした。

 一番最初からOCというきつい時間割でしたが、何とか終わりました。

 テスト後の感想としては三教科ともにそんなに良くも悪くもないという感じです。日曜日をはさんで月曜日からまたテストが始まるので日曜日は頑張って勉強し、良い成績を取れるようにしたいと思います。

 今回のテストが終わったら冬期講習があります。そしてそれが終われば冬休みです。正直、冬休み中はまず勉強しなければなりません。そのため冬期講習期間中に課題や宿題をすべて終わらせ、できる限り自分の時間を作りたいです。しかし、今回の冬休みはやらなければならないことが多く、かなり忙しいです。とにかく生活習慣が乱れないよう、健康で規則正しい生活リズムで冬休みを過ごしたいと思います。

 また冬休みが終わり、四ヶ月もすれば高校二年生です。高二になったら大学受験なども近づき、勉強の難易度も上がることでしょう。しっかり次年度で勉強についていけるよう今から徐々に勉強量も増やしていきたいと思います。

 

2017年12月12日火曜日

内進高一寮 寮生日誌 十一月二十五日、二十七日、二十九日

十一月二十五日(土) C自習室


 今日は保護者会がありました。

 僕の親は来ましたが、日帰りです。外泊はしませんでした。

 でも今はとある理由により、親と外泊をしてしまうと一泊二日お説教の外泊で終わる気がするので、正直安堵しています。

 二か月前くらいから、親に会わせる顔がないと思っていたので、一週間前くらいから親が来ると思うと胸が痛んでいました。

 そんな訳で今日はとても辛い一日でしたが、何とか乗り切れました。そして色々と物を買ってくれた親…。親って優しい…。

 買ってもらった物は、厚手のパーカーや冬靴等。パーカーは春秋用の薄手の物しか持っておらず、少し寒かったので前から欲しいと言っていたものです。また靴は先日の大雨のなか用事があり、外出をしようとしたらスニーカー、運動靴、革靴とどれも防水が全くない靴しかないので仕方がなく運動靴で外出したら案の定、靴はぐちょぐちょ…。なので冬靴といっても実際には長靴的な使い方をする物を購入してもらいました。

 また一昨日、親からFAXが届き、土曜日の昼食はおすすめのところがあればそこでと言われたのですが、外食をあまりしない僕はとりあえず寿司を食べたい的な答えをしたのですが、具体的にここと答えるのがベストアンサーだったのでしょうか…。

 いずれにせよ、親は優しいです。



十一月二十七日(月) D自習室
 

 昨日、高一数名で中三寮生対象に海外研修旅行のミニ説明会を行った。

 昨年度アメリカへ行った経験などを話すことで中三の研修旅行へのモチベーションを上げたり、不安を少しでも軽くするために企画されたものである。

 最初は緊張気味でとても不安そうに見えたが、昨年の研修旅行のDVDを楽しそうに見ていたので、少しは不安がなくなったのかなと思った。私もDVDを見返すと…。アメリカにもう一度行きたいとか、あの時こうしておけばよかったとか、中三の時の方が英語が上手だった等、かなり思うところがあった。

 ただ海外研修を通して、自分の見方や価値観、考え方が変わったというのは実感している。中三にはアメリカでできるだけ多くのことを吸収して日本に帰って来て欲しいと思う。

 中三がアメリカへ行っている間、私たちはテストを受けなければならない。もうすでに二週間を切った。数学の進度がかなり早く、今回も範囲が広い。前回のようにならないためにも、今からしっかりと対策をしたい。

 また木曜日には文理選択に関する説明会がある。そろそろ大学や将来の仕事のこと等を具体的に決めなければならない。今の勉強によって将来の選択肢が減ることがないよう精一杯努力したい。
 


十一月二十九日(水) B自習室


 すっかり外も寒くなり、雪は積もったり融けたりしています。

 厚目の上着を着ていなければ、とても外を歩くことができません。ついこの前までは秋だと思っていたのがいつの間にか冬になっています。でもうれしいのは冬休みまで一ヵ月もないということです。今回の冬休みは遊び過ぎないよう、勉強中心くらいの気持ちで過ごせるように心掛けたいです。高二までもうすぐです。高校になってからは時間が過ぎるのが早く感じます。最近になって文理選択のことを考え始めました。

 自分のやりたいことや、将来やりたいことは理系分野なのですが、数学、物理、化学が苦手で正直自信がありません。そのため冬休みにしっかり復習しようという計画を立てています。

 ですが、その前にすぐ近くにある後期第二中間対策をしっかり行っていかなければなりません。いつもテスト直前に対策を始めるため成績も悪いです。そのため今回はもう対策を始めています。今はやることが多いですが、毎日時間を無駄にしないでコツコツと対策を立てたいです。そして良い成績を取れる自分の勉強法を見つけて学年末テストよりも更によくなるように努力したいと思います。
 
 

2017年12月11日月曜日

12月11日(月) 夕食の様子

 
テスト二日目、お疲れ様でした。
 
明日が最終日になりますが、本日の義務自習もしっかり取り組みましょう!
 
本日の朝食に続き、夕食の様子です。
 
テスト期間中は部活もないので、18時の夕食開始時と同時に中学生、高校生がどっと来るため、このような状態になります(すぐに行列はなくなりますので御安心ください)。

 
高一生は放課後も勉強をしていた生徒が多かったです。
 
まずはあと一日、頑張りましょう!




 
夕食は「すき焼き(すき煮)」がメインメニューでした。

 
生卵もついて、元気が出そうなおかずでした。また夕食時は高校生だけでなく、中学生もご飯をおかわりする生徒が多かったような気がします。


この後は入浴(お風呂)、義務自習となりますが、くれぐれも自習中に居眠りをしないようにしてくださいね。

明日(12日)からは通常日課に戻ります(義務自習は23時まで。電話の取り次ぎも23時からOKになります)。

12月11日(月) 朝食の様子

 
後期第二中間テスト二日目の朝です。

 
高一、特に新入高一は7時前後にはほとんどの生徒が起きて勉強などをしていたようです。

 
朝点呼の遅刻者も0です。早起きをすれば朝食もいつも以上においしく食べることできるでしょう。

 
今日、明日でテストは終わり、週末には帰省する生徒も大勢います。

 
オンとオフの切り替え、大丈夫ですか?

 
高二は13日(水)、高一は14日(木)にクリスマス会があり、寮食堂で実施されます。
 
各学年ともにテスト前からいろいろ趣向を考えているようです。思い切り楽しんで欲しいとも思います。

 
いずれにせよ、今日、明日のテスト、頑張ってくださいね☆

2017年12月10日日曜日

内進高一寮 寮生日誌 十一月九日、一六日


十一月九日(木) B自習室


 最近、兄と無駄な話をする機会が多いような気がする。この漫画は面白いねとか、テストのここがわからないから教えて等々。このようなたわいのない会話の中、特にインパクトのあった兄の発言…。

 俺、この前小説書いて、コンクールに出したら入賞したんだよ。北海道新聞主催のコンクールで。

 開いた口が塞がらないとは、まさにこの時。本当に驚いた。

 小説書けたの?コンクール出したの?しかも北海道新聞主催?何気に凄いことしてない?受験生でしょ?

 驚いた感想はこんな感じ。僕の兄は本当に何をしているのだろう…。

 入賞したから今度札幌で授賞式があるんだ。それに行ってくるわ。

 とも言っていた。授賞式がある規模なの?と更に驚いたが、どのような小説なのか気になって仕方がなかったので見せてと頼んだが、兄は見せてくれようとはしなかった。

 今度絶対に強引に奪ってでもその小説を見てやろうと決意したのである。

 

十一月十六日(木) A自習室


 第一中間テストにおいて、なかなかの成績を取ることができた。

 とはいえ、現代社会の点数入力にミスが多少(というか、かなり…)あり、一瞬泣きそうになったのはここだけの秘密だ。

 現段階でも前期末と同じレベルの結果を得られたので、現社が上がってくれれば、それなりの偏差値になるのではないかと期待している。

 さて、今回のテストで、前期第一中間テストから偏差値が五十一、五十四、五十七、五十八(推定)と上がっている。しかし自分のなかでは成績は右上がりでいこうというルールがある(高一から決めたルール)。しかし、今回の成績を見て、これ以上「上」に自分がいけるものなのかという疑問も出てきた。

 それは中学の頃の成績があるからだろう。実は中一の時は最下位に近い時もあり、ずっと下位層だった。そのため自信のなさや、限界まで頑張っても偏差値は六十まで届かないのではないかと考えてしまう時がある。

 いずれにせよ、自分自身が頑張らなくてはならないことに変わりはない。結局は自分の成績が現状より下がったとしても、本当にダメなことは諦めるという気持ちの弱さだ。

 中一の時から諦めずに、ただ心だけは折れないようにしてきた自分がよくわかっているはずだ。といっても個人の能力にも限界もあるだろうし、取れる点数も、どれだけ頑張っても九百点以上はいかない(中間テストの場合)のだから、自分の限界がどこまで伸びるのか、それこそ死ぬ気で今後のテストや模試と向き合いたいと考えている。

 最後になるが、学校の担任の先生と面談をしたとき、自分は先生に向かって医学部に行けますか?と聞いた機会がある。そして担任の先生の言葉を受けて、ただひたすらに努力をしようと思った覚えがある。

 その言葉とは、君がいけると思ったのなら、君はいけるという言葉。

 自分自身、医学部にいけるという確信や自信はまだないが、これから深めて充実した高校生活にしたいと考えている。

2017年11月29日水曜日

高3寮生日誌


10/
 夏の暑さもどこかへ飛んで行き、函館には冬の到来を予感させるような冷たい風が吹く季節となりました。
 先日、ラグビー部が山の手高校に勝利し、全国大会へ進出を決めました。同学年の友達もたくさん出場した試合だったので、非常に盛り上がり、興奮しました。チームが一致団結して戦う姿には胸が打たれるものがありました。しかし、私は同時に悔しさも感じました。自分は既に部活を引退しましたが、“ラグビー部のようにしていれば”と後悔の念もあったのが本音です。最近は、受験と言う恐怖もあります。本来は、自分のことだけを気にして勉強すればいいはずなのですが、他人のことを気にしてしまっています。浪人はしたくありませんが、現在の成績を考えると難しいと言わざるをえない状況であるというのが現実です。一度しかない人生を無駄にしないように、何か一つずつでも階段を上がっていければと思います。

 

10/
 センター本番までほぼ100日という時期になってしまった。ということは、あと100日と少しで高3が終わるということでもある。学祭や球技大会といった主要な学校行事も終わり、最近では前期末テストも終わりました。この時期は高校生活の締めくくりの時期でもあるのだと気付かされた。これから先の毎日は1日たりとも無駄にしてはいけないので、噛みしめて生活していかなければならないと思う。それは勉強面に限った話ではない。6年間この寮で過ごし、大小さまざまな思い出ができ、その中で大切な友人もできました。卒業すると、その友人たちと離れることになると考えると少し悲しくなったりもする。あんなに嫌だった寮も、今では家に帰ると寮が恋しくなったりもする。そんな環境ともあと少しでお別れだ。中学・高校という普通なら青春真っ最中の時期に函館という異郷の地で男子校という特殊な環境で過ごしたことは一生の思い出になると思う。私に残された時間は100日と少ないが、勉強はもちろんのこと、生活面でも地に足を付けて、しっかりと過ごしていきたい。

 

10/
 昨日、大学から合格通知が届きました。今までの努力が合格という形になり、とても嬉しく思います。しかし、私にはそれ以上に嬉しかったことがあります。たくさんの友達から“おめでとう”と言ってもらえたことです。まだ10月という早い時期でほとんどの友達が受験を終えていません。志望校に受かるかどうかという不安の中、皆勉強に取り組んでいます。それにも関わらず、友達は自分のことのように喜んでくれました。
 私は、自分が努力(苦労)をしている時に他人の成功を心から喜べる人はなかなかいないと思います。しかし、昨日の合格でラ・サールには他人の成功を自分のことのように喜ぶ友達がいることを実感できました。
 冬休みまで残り2ヶ月ぐらいです。私は大学入試までに語学力を上げたいと思います。ラ・サール寮での生活も残りわずかなので、勉強に限らず、友達との関わりなど、日々の生活を大切にしたいです。
 ラ・サール寮に入寮してから、たくさんの日誌を書きました。今回、最も嬉しかった出来事を書けてよかったです。

 

10/11
 早いもので、もう高3の10月だ。受験勉強がこれから佳境へと差し掛かろうとしている今、こんなことをふと思う。少なくとも、中学校の3年間はこんなに短くはなかった。年齢を重ねるごとに時間の進み方がどんどん速くなっていく。そう、函館にいられるのも正味あと2ヶ月程となった。3年前の今頃は、まだ地元からこんなに遠く離れた函館にいることなど考えもしていなかった。早い。全く新しい環境で全く知らない人たちとの出会いは、自分に革命を起こした。もし、地元に閉じこもっていたら、狭い考え方だけで生きることになっていただろう。グローバル化が叫ばれる昨今だが、同じ日本人でも個性もあるだろうし、地域性によってあれだけ考え方の差異があるのだから、分かりあえるにしろ、そうでないにしろ、自分にとって大きな驚きと発見をもたらしてくれた。函館での残り少ない時間を大切にして生きていきたい。

 

10/14
 例年この時期になると、今までの先輩方の寮生日誌を見てきてもそうでしたが、たいてい話題は「受験が不安」か「寮生活もう終わりでさみしい」ですよね。僕はそんなありきたりなことを書くつもりは微塵もありません。というのも、僕は今受験に向かって毎日一生懸命勉強しており、受験に対する不安なんてないからです。頑張ってなお不安な人はまだ頑張りが足りないということでしょう。ひたむきに努力すれば合格するし、そうでなければ大学に入れないということが全てです。これからも勉強をしていき、大学には現役で入るとしましょう。ところで、寮生活の話ですが、今の時期「さみしい」というのは皆思っているでしょう。しかし、僕は「さみしい」というよりは「充実した寮生活を送れた達成感がある」という感じがあります。寮生活では色々な経験が出来たので、とても感謝しています。日本全国の高校生は寮生活をするべきだと思うくらいです。僕は外進生なので、3年間の寮生活でしたが、これは僕の人生の6分の1を占めているわけですから、僕の徳の涵養やコミュニケーション能力、人格形成など人間としての根幹に深く影響を与えていることだと確信しています。僕は将来医師になりたいと考えていますが、寮生活の経験は「良い医師」になるための階段の1段になりえることだと思います。これは医師に限らず、どんな職業でも寮生活を経た人間は強い!残り少ない寮生活はそんな事を考えながら、決して「さみしい」などと思わず、自分の「心」を育ててくれた寮に感謝しながら過ごしたいです。そして寮生活が終わった日には、その自負を胸に函館をあとにします。

 

10/18
 この3年間の高校寮での生活も残す所あと僅かになりました。入寮当時のことを思い出すと大変懐かしく、この寮での日々も本当にアッという間だったなと思う。一緒に生活をするルームメイトや周囲の人々との付き合い方、携帯やインターネットが使えない中での相手とのコミュニケーション、離れて気付く親への感謝の気持ちなど、寮生活は自分に大切なことを教えてくれた。
 普通の高校生では恐らく感じることが出来ないような体験を僕たちは普段の生活で学んだのだと思う。しかし、寮生活には不満などもあり、それが嫌でホームシックになりかけていたこともあった。ただ、日々の寮の仲間との生活を通して互いに愚痴をこぼしつつも励まし合い、支え合って、物事を前向きに考えられるようになった。本当に寮の仲間には助けられたと思う。
 また、寮の先生方や寮職員さん、それに関わる人たち全員にも感謝したいと思う。自分たちが寮生活を楽しく過ごすことが出来たのは、先生方の見えない苦労や努力があってこそだと思うし、いつも当たり前のように出していた洗濯や食堂での食事、寮が清潔であることも職員の方々のお陰だと思う。当たり前のようで当たり前じゃないこと、それに気付けたことが僕がこの寮で過ごしてきた3年間での一番の「収穫」であったと思う。これからも人に対する感謝の気持ちを忘れずに、今度は自分が誰かのために進んで何か出来るような人になりたいと思う。

 

10/19
 先日、北海道の標高の高い山では初雪を観測し、時が過ぎ去る早さを感じています。函館市でも朝晩の冷え込みが強くなりました。朝、布団から出るのがとても辛く、ずっと布団の中で温まっていたいです。
 今回は最近の高校3年生の寮生活について語ろうと思います。まず一番私が感じていることは、とても静かになったことです。放課後や休日に部屋を出るとシーンとしていて、高1,2の時とは全く雰囲気が違います。勉強する環境になっていると思います。全員で意識することで作り上げたことなので、最後まで続けていきたいと思います。
 しかし、1つだけ今までと変わらないところがあります。それは夕食です。日によって食べるグループは異なりますが、毎日、笑いながら同じ釜の飯を食べています。高1のときからずっと一緒に食べてきているのに、今になっても笑いは止まりません。普通は話すこともなくなってくるのだと思いますが、そんなことはなく、何だか不思議です。最近は高1、2の出来事を皆で話して爆笑しています。
 残り寮生活も2ヶ月程となってしまいました。今となっては寂しい気持ちもありますが、毎日、皆と過ごす日々が楽しいです。1日を大切に生きていこうと思います。

 

10/25
 僕の寮生活も残り3ヶ月ほどとなりました。正直、僕は自分が一番この3年間の寮生活を充実したものにしたと言い切れる自信があります。室長団、チューター団の団長、アドバイザーをやりました。部活の部長も生徒会長選挙の応援演説も。ハンドボールでは選抜に選ばれ、ロシアのチームとも戦いました。あっ!AKBの方も生で見れました。顔小さかったです。と、このように僕の3年間はとても充実していたということが分かって頂けると思います。僕は、元々この学校は第一希望ではありませんでした。地元の高校に落ちてしまったので、ここへ来たわけですが、こんなにも沢山の経験を積むことができたなら、あの時落ちてもよかったのかな?と思います。今、共に生活している人々は、僕にとって家族です。この寮に来て、友達が居たのは、最初の数ヶ月だけで、それ以降はずっと家族、大家族です。ですが、こんな家族とも後少しでバラバラになってしまいます。皆が自分の夢を叶えるために、それぞれの道を歩んでいきます。
 ところで、僕の好きな本に「あっ!命の授業」というお笑い芸人のゴルゴ松本さんが書いた本があります。その中で「辛いことも嬉しいことも何でも吐くんだ。『吐』という漢字はくちへんに『+』『-』と書く。そこから自分の夢や願いなどを口にして、マイナスのことを消していく。すると夢が『叶』うんだ」という言葉があります。僕にも叶えたい夢があります。まだまだ長い道のりですが、この言葉を体現し、いつかは夢を叶えたいです。そして、またこの大家族全員で集まって他愛のない話で盛り上がりたいです。

 

10/28
 いよいよこのラ・サールの寮生活が終わるということを実感しつつある。今まで何度も残り少ない寮生活を大事に過ごしたいと考えていたが、何だかんだパッとしていなかった。しかし、学校で先生にそのことを言われてなぜか急に実感が湧いてきた。実際、推薦や受験勉強で冬休み明けからは寮に来ない人たちも多いだろう。となると、この56期全員が揃って寮にいるのも後2ヶ月もないということになる。ただでさえ高3は、時間が過ぎるのが早く感じるのに、2ヶ月なんてほんの一瞬だろう。そう考えるとやっぱり少し寂しい感じがある。期待を胸に中学1年生で入寮、楽しいことや皆で笑い合ったこともあれば、もちろん喧嘩したことや怒られたことも沢山あった。辞めたいと思ったこともあれば、早く寮に帰りたいと思ったこともあった。色々な事があってもやっぱり良い経験だったと言える寮生活だった。この良い経験をより良いものとなるよう残り短い生活を充実して過ごしていきたい。

 

11/
 今年も残すところ後2ヶ月を切り、本格的に受験が近付いてきました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?そんな中、私は昨日五島軒の食事会に参加しました。昨日は、卒業試験前からこの行事に対する思いが強く、楽しみにしていました。実際に行って食事をしたときは、料理の美味しさに圧倒されたのはもちろん、3年間起きたことが思い出され、とても感慨深いところがありました。また、その後に見た夜景は、とても美しく、改めて函館は良いところだなと思いました。今思うと、入寮の時、寮生活にワクワクしながら大部屋で過ごす中で、人として一段上に上がることができた1年生。初めての4人部屋で部屋移動など様々なことを経験し、人としてさらに一段上がることのできた2年生。そして受験勉強などを通して周りとの絆をさらに深め、人としてもっと成長しようとしている3年生。3年間、人として成長させていただいています。私は将来、人間の豊かな医師になることなので、これからも人として成長していきたいと思います。色んな出会いと別れを重ね、どこまでも可能性を広げ、今までなかった自分というものを見つけたいです。最後になりますが、自分の大好きな言葉であり、クラスTシャツの名前にもした言葉をもう一度言います。全速前進、ヨーソロー!!からの~敬礼!!

 

11/
 実は今使っている鉛筆は、マークシート用のものだ。自分には何が違うかよく分からないけど、摩擦がどうとかで何か良いらしい。実家の両親が受験に・・・ということで送って来てくれた。その荷物には勉強時ストレスを和らげるというチョコレートと激励の言葉も詰め込まれていた。少し気が早い気もするけど、自分がたくさんの人に応援されて大学受験に向かっているのだと強く実感した。
 一緒にみかんも入っていた。みかんといえば冬を感じさせられる。冬と言えばセンター試験です。残り2ヶ月を切りましたが、まだ英語がダメダメで、とても焦ってきた。

 

11/
 早いもので、気付けばもう11月。センターまでも2ヶ月程です。アッと言う間だったと感じますが、6年間というスパンで見ると、とてつもなく長い時間を寮で過ごしたことになります。この長い6年間は、私にとって色んな事がありました。辛く苦しく早く過ぎてくれと思う時もあれば、楽しく終わってほしくないと思う時もありました(前者が大半ですけど笑)。どちらにせよ、この6年間ももうすぐ終わりです。ここを出れば皆バラバラになってしまいますが、またどこかで再会できればと思います。また、受験まで残された時間も多くはありません。むしろ少ないです。私は第一志望が国立なので、2月下旬までありますが、ここが踏ん張りどころだと思います。残り約4ヶ月全力で受かりにいきます!!

 

11/13
 気温も下がり、入試や卒寮の時期が近付いてきました。先日は、寮での最後の行事として五島軒に行き、美味しいカレーを食べ、函館山に登り、綺麗な夜景を見ました。56期全員での行事が最後だったことを考えると楽しさだけでなく、寂しさも感じます。中学から高校に上がり、高入生を初めて見たとき、内進生より背が高く、何だか大人っぽく、特にMなんかは近付きにくい雰囲気を出していたので、仲良くできるか不安な部分がありました。しかし、だんだん打ち解けることができ、函館山でも皆で写真撮影ができて良かったです。
 今まで、たくさんの寮生日誌を書いてきましたが、もう残すところ、今回も含めて2回くらいだと思います。中学から寮生日誌を書いているので、正直、初めの方に書いたことはもう覚えていないです。もし、日誌が残っていて機会があれば読み返してみたいです。
 これまでとは違い、大学受験は人それぞれ目標が異なるため、それまでの努力ややり方は全く違いますが、各々が精一杯頑張り、目標を達成できると良いと思います。残りの寮生活を楽しみながら全員で頑張りたいです。

 

11/25
 受験まで残り50日を切りました。日々の学習の取り組みが受験の合否を分けるため、この時期は特に気合いを入れて受験勉強に取り組んでいきたいと思っています。今の時期は確かに辛いし苦しいし逃げたくなる日もあります。正直な話、指定校推薦を取っておけば、センター試験を受けずに大学に進学することができたのに、とか、楽な目標を設定すればこんなに苦労することはなかったのに、と考えることもあります。しかし、今楽な道を選んでしまえば、きっと将来、挫折したときや逃げたくなったときに、自分の足で立ち上がり、自分の力で乗り越えることは出来ないであろうと思います。“神様は乗り越えられない試練は与えない”と良く言いますが、自分も全くその通りであると思います。崖っぷちでも最後まで諦めず、希望を持ち続け、日々努力に励むことで、決して無理だと言われていたことでも達成できる可能性はあると思います。受験期は本当に辛い。勉強量とは裏腹につきつけられる模試の現実、現実と理想の狭間で自分は今苦しんでいます。しかし、そんな時に自分は父がくれたこんな言葉を思い出します。「安易な道を選べば、本当の目標を見失い、夢の実現は遠くなる。努力はいつか自分の力となり、いつの日か必ず報われる。感謝と思いやりの気持ちを忘れず、何度踏まれても立ち上がる雑草のごとく生きていける人間になってください」。この言葉で、ひたすら遠き合格への道のりを自分の力で掴み取ろうという覚悟ができました。絶対に後悔したくない。だから今はひたすらに頑張る。春に合格の花が咲いているように今できることを必死にやっていこうと思います。

 

11/26
 今回が寮生活最後の寮生日誌です。高1から今まで何回書いたのか覚えていませんが、高3になってその時に何があったのか振り返ることができるので、寮生日誌の大切さを改めて感じています。“最後”ということで何を書くか非常に迷いますが、大人になって高3年生のこの時期に自分がどういう状態だったか分かるように、いつも通りの日常生活について書きたいと思います。まず最近の出来事で一番嬉しかったことは、11/15に大学から合格通知が届いたことです。3年間ラ・サールで頑張って第一志望に合格することができました。しかし、私は家に住んでいる訳ではありません。寮生活をしている限り、自分だけ合格すれば良いという考えではダメです。他の人はセンターまで2ヶ月を切り、一生懸命勉強しています。その人たちのヤル気や雰囲気を壊してはいけないので、身を小さくして生活しなければいけません。それが寮生活です。
 また、一番残念だったことは、先日久し振りに部活に参加しました。久し振りだったので、楽しくて沢山動いてしまった結果、足首をグネっとやってしまい、1ヶ月程安静にしなければならなくなりました。最後の函館生活だというのに、どこにも出かけることもできなくなりました。“勉強しろ”という神の御告げなのでしょうか・・・。本当に最悪です。自分は何をやっているのか。部屋員にも迷惑をかけて申し訳ないです。色々手伝ってくれる部屋員には感謝しています。そして今週は大雪でした。3年間でこんなに早く積もったことは初めてです。以上、近況報告でした。

 

2017年11月28日火曜日

高二寮生日誌


十月三十日

 

 お久しぶりです。前回日誌を書いてから、早一ヵ月。時の流れがとても早く感じられます。さて、とうとうやってきてしまいました、テスト一週間前。先日、模試があってようやっくその重圧から解放されたかと思いきや、後期第一中間試験が目前へと迫ってきている。これ、なんて地獄?と思いながらテスト勉強に励みたいです。

 また、三週間前にはクラス旅行があり、ニセコまで行ってきました。高校生になってから初めて旅行に行ったので、楽しみで上手く眠れませんでした。一泊二日の旅でニセコグランドホテルというところに泊まりました。その翌日にラフティング体験をしました。予想していたよりとてもハードで、後に筋肉痛になり、水が死ぬほど冷たかったのですが、貴重な体験ができて、有意義な時間を過ごすことができました。今のクラスで、出来たら学校行事以外の事でも素晴らしい思い出を作れたらいいなと思っています。

 

十一月二日

 

 テスト四日前になりました。明日は祝日なので、本当はカラオケやラッピにでも友達と行きたいですが、テストが大変な結果になってしまうので、それは流石に出来ません。明日は終日本気で勉強しようと思います。前々回のテストで全体の半分以下だったのに対し、前回は上位三分の一に入っていたので、この調子で頑張っていこうと思います。

 今日は、一時間目に追悼式がありました。キリスト教くらいにしかない行事で、毎回迎える毎に何か深いものを感じます。人と一生というものは儚く、すぐに終わりを迎えてしまうものだなと思いました。僕は特別長生きしたいとは思いませんが、悔いのない人生にはしたいと思います。

 

十一月八日

 

 今日やっとテストが終わった。本当に大変だった。数学と日本史は手ごたえがあった。古典のテストの範囲がこの頃広いので、前からやっておくべきだと思った。次のテストは一か月後にあるので前もってテストの準備をコツコツ進めておこうと思った。

 今は部活の大会がないオフシーズンである。今の間に勉強に力を入れ、数ⅠAや色々な教科の勉強をしようと思う。

 今週の日曜日に有斗との練習試合がある。有斗は今年の新人戦の函館支部の優勝チームである。今の自分達の実力を知る良いチャンスなので最大限の力を発揮しようと思う。そして、来年の春季大会や高体連に向けて修正し、勝ちたいと思う。

 これから大会のある人は良い結果が残せるように頑張って欲しい。

 

十一月八日

 

テストが終わりました。テスト二週間前からいつもはテスト勉強を始めますが、今回は模試がテスト一週間前にあったので、その日から定期テストの勉強をしました。つまり、一週間しかテスト勉強が出来ませんでした。焦って以前より必死で勉強しました。かえって勉強の効率が上がったと思います。テストが終わると部活動がまた始まります。次の大会は新人戦です。それまで、部活のメニューは、本番で勝てるような良いものを考えていきたいです。しかし、このメニューを考えることが少し大変です。大会まで部活を頑張りたいですが、そんな時も勉強も頑張りたいです。二年生になって前期が終わり、もう後期の一つ目のテストが終わりました。二年生の終わりが近づいています。三年生が始まるのはそれほど遠いことではありません。気を抜いていると、あっという間に受験に近くなってしまいます。そうならないよう今からしっかりと受験を意識して勉強しなければなりません。そのために様々な勉強をします。今は受験というものがどういうものかが、なかなか想像するのが難しいです。でも、大学を実際に見て、大学にいきたくなりました。これからしっかり勉強して、受験するレベルにまで学力を上げていきたいです。そして、大学に合格したいです。頑張ります。

 

十一月九日

 

 昨日で後期第一中間テストが終わりました。今回のテストは前回よりもやる気が出ず、あまりいい手ごたえではありませんでした。今日返って来た教科もあまりよくありませんでした。今回は義務自習時間以外あまり勉強しないで前回よりも勉強不足だったと思います。なので、次回はちゃんと勉強します。また、昨日から部活が再開して、次の新人戦まで一ヵ月もないので、前回の大会の反省を活かして、次は前よりもいい結果が出せるように頑張っていこうと思います。

 また、今日は学校のホームルームの時間に京都大学の先生が来てお話をしてくれて、とても面白く、自分も大学に早く行って自分の好きなことだけを勉強したいなと思いました。そのためには、高校での勉強を頑張ろうと思います。