2018年2月16日金曜日

2月15日(木) 高一寮 高二寮の部屋抽選、部屋の下見の様子

 
16日(金)は自習室の移動、そして17日(土)は部屋移動ということで、新入生、内進生ともに19時55分から食堂でアッセンブリーです。

 
内進生は4回目の部屋移動になりますが、新入生は初めてのこと。それも大部屋から4人部屋へ生活形態もガラリと変わるので、微妙にハイテンションだったりします。

 
下見の様子です。

 
こちらも真剣に見ていますね。

 
部屋抽選の様子です。

 
部屋メンバー表を提出された順番から「くじ」を引きますが、これは予備抽選。つまりくじを引く番号から決めます。
 
 
予備抽選時はクールでしたが、本抽選が始まると、さすがにざわざわしてきました…。

 
抽選の結果に一喜一憂。そして希望した部屋をGETした人はガッツポーズもでたり、逆に予備抽選で若い番号を引いたのに本抽選では20数番ということで肩を落とす生徒もいたり…。
 
新入生寮生の大部屋での生活も今日(16日)限りです。一年間、いろいろあった大部屋生活でしたが、最終日は初心に戻った気持ちで過ごしてほしいと思います。

2018年2月14日水曜日

2月14日(水) バレンタインデー

 
今日はバレンタインデー。
 
ということで、やさしい寮母さんが高校寮生全員へチョコレートのプレゼントです。

 
おみくじチョコレートです。

 
おみくじチョコレートで「大吉」を引き当てた寮生には、寮売店で使用できる金券がプレゼンされました☆

 
お互いに確認です。

 
こちらは大吉だった寮生のようです。

2018年2月12日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 二月十日

二月十日(土) B自習室

 ニュースなどを見ていると、加害者が「ついノリで」とか、「周りの空気に流されて」、「こんなことになるとは思わなかった」と言って、取り返しのつかない事件を犯してしまうことを見聞きする。加害者側のコメントを羅列してみたが、何を言いたいかというと「ノリってマジで怖いよ」ということ。
 今の僕は「ノリ」に対して並々ならぬ恐怖を抱いているのは取り返しのつかない事件を犯したからだ。
 事件の概要は髪が長い僕は髪が邪魔で目に見えにくいと文句を言っていたら、周りの人達に「いっそ坊主にしちまえよ」とか、「お前の坊主姿みたいな」と言われ、「ノリ」で坊主にしてしまった。坊主にしていまい、取り返しのつかないことをしたと思い、ガチ泣きした…。
 「も~、鏡を見れないよ~」と「ノリ」の悪さを心の底から恨んだ。
 今年の七夕では短冊に「髪の毛が早く伸びますように」と書こうと思った一日でした。


2018年2月6日火曜日

内進高一寮 寮生日誌 二月五日


二月五日(月) C自習室


 気がついたら寮生日誌の当番でした。

 あれ?この前も書いたのに。また?みたいな感じです。

 理由はおそらくつい先日までB型インフルエンザに罹り、寮保健室で療養していたからだと思います。

 寮保健室はとても暗い感じなので、時間があるとどうしても寝てしまう習慣がつき、時間と曜日の感覚がずれてしまいます。なので寮保健室から出たばかりの日の授業、つまり僕にとっての今日の授業は睡魔との戦いでした。驚くほど眠かったです。授業の間、休み時間はほとんど寝ていました。できるだけ早く、一日も早く生活のリズムに戻したいです。

 寮保健室を出た時、寮の預かり金がマイナス残高になっていると声をかけられました。

 親に電話したので、明日までには何とかなり、赤字は埋まりますが、病院代は高すぎだろう!と自分でツッコミたくなりました。寮保健室にいる間、水分補給のために飲み物をけっこう買ったので、病院代の他にそのお金もかかりました。病院代を親に伝えたところ、小遣いのために盛っているのではないか?と少し疑われてしまいました。

 初めにもらった咳止めとかカロナールとか、結局は一錠も飲まなかったので、お金が無駄になったような気がしてなりません。今さら思っても仕方がないのですが、それで千円くらい、赤字は減らせたのかと思うと悔いが残ります。

 
 

2018年2月5日月曜日

内進高一寮 寮生日誌 一月二十九日、三十一日


一月二十九日(月) B自習室
 

 昨日は日曜日だったのですが、駿台模試、そして部活もあり、心身ともボロボロでまともに休んでいません。

 そういえば今、部屋員が一人、インフルエンザで不在です。今年はインフルエンザの患者が過去最多という新聞の記事も見ました。ラ・サール的には昨年の方が大量にいました。僕は中学三年間全てインフルエンザに感染していますが、今年は心身ともにボロボロな状態のみで感染はしていません。なぜ私はインフルエンザに罹らなくなったのか。決しておバカさんになったからという訳ではありません(世間では何とかは風邪をひかない。私的には何とかは風邪をひかないのではなく、ひいていることに気付かないというのが正しい解釈だと思う)。僕は中学三年間にアレをやっていましたが、今年はアレをしていません。アレとは…。そう、インフルエンザの予防接種です。毎年予防接種をしても罹る人は罹るので、予防接種は無駄だと思いました。そうやってお金を捨てるくらいなら、自分の小遣いにしてしまおう…。すでにワクチンを打ってしまった皆さん、感染しないように気を付けて下さいね。私も気を付けたいと思います。

 

一月三十一日(水) A自習室


 今日は高三を送る会が寮でありました。

 とても盛り上がって最高の会でした。

 約四年間の付き合いだったので、とても寂しく思います。

 立派に旅立っていく先輩方はとても格好良かったです。また久しぶりに見た林先生は元気そうで何よりでした。とても懐かしかったです。中学生の時の林先生との思い出も久々に感じました。でも大半が叱られたことが多かったというのが正直、自分が嫌になります。しかし、今思えばそれも良い思い出かと思います。

 明日は学校で卒業式があります。

 先輩方とは明日で最後だと思うので精一杯感謝の気持ちを込めて送り出したいと思います。自分達も新しく高二になり、卒業まではあっという間だと思います。立派な先輩方のように胸を張って卒業していきたいと思います。また、あと二年の高校生活を大事にしていきたいです。

 

2018年2月3日土曜日

新高一寮生日誌(2/3)


一時期は春が来る! と言われていたにもかかわらず、最近は降雪が多く、三年振りに雪中運動会ができそうです。卒業式も先日終わり、壮行会での三年生の先輩方の挨拶の時は思わず、涙してしまいました。特に前キャプテン、Mさんの挨拶は録音しておけば良かったと思う程、印象深いものでした。

「先輩が後輩にしてやれることは、次のステップを見せてあげること」。正確には覚えていませんが、このような事を仰っていました。

この言葉にはとても共感を覚えました。僕達五十八期の新入高一は悪事ばかり働き、多くの人に迷惑を掛けてしまいました。

そうすると、次年度の僕達の学校、寮での担当の先生方、先輩方は、より僕達を警戒するだけでなく、来年の五十九期生も同じような人たちが入ってくるのではないかと対策を練るはずです。そうなってしまっては、僕達は先輩として、次のステップを見せることはおろか、むしろ後輩達の自由度を奪ってしまったと言えます。

Mさんの言葉を聞いてそう思いました。

ですから、これからは自分達が楽しいからそれでいいという考えは確実に捨て、今後のこの学校や所属クラブ等の発展につながるような行動を心掛けます。

当たり前のことかもしれませんが、今までは全くと言っていいほど出来ていなかったような気がするので、言葉に表して決意しました。そして、このことを改めて気づかせてくれたMさんに感謝。

今までありがとうございました。(2/3