2017年10月19日木曜日

高3寮生日誌


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 この学校に入ってもうすぐ5年半が経ちますが、一昨日の時間割は「きつかった時間割ランキング」の歴代1位か2位にランクインするくらいの大物でした。
 1時間目から順番に数学、数学、英語、生物、英語、数学、数学でした。1日のうちに数学4時間と英語2時間があるのは初めての経験です。元々ある2時間の数学と他の日から飛んできた数学1時間に加え、特講で取った数学1時間が災いして前代未聞の悲惨な結果を招いてしまいました。申し訳程度に添えられた2時間の英語もいつになくしゃくにさわり、唯一生物だけがこの上ない至福に感じられました。今日は一昨日飛んできた分の数学が1時間消えましたが、数学はしつこいので、元々あった2時間のうちのもう片方がしぶとく生き残っていました。
 明日、土曜日の時間割には元々数学がありません。毎週土曜日は、一週間頑張ってきた自分への些細なご褒美だと思っています。

 

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 自分にとっての部活動は何だったのか。大会が終わり、ついに引退というタイミングで寮生日誌を書くことになったので、気持ちを整理するためにも、この事について書いてみる。
 何だかんだで中1の冬からずっと続けてきて(途中何度か辞めたいと思ったことはあったが)、自分のラ・サールでの生活は部活動が中心に回っていたような気がする。6年の思い出を考えてみても部活動のことが真っ先に出てくる。
 中1の冬から年を重ねるにつれて、先輩がどんどんいなくなっていく事についても少し触れてみる。自分の所属する部は中学・高校と合同なので、中学生と高校生の交流は他部活動よりも盛んだ。先輩の引退によって自分の部内での立場が変わっていったのが思い返しても強く印象に残る。自分の同パートの先輩が2年前に引退したときの心細さは計り知れなかった。
 顧問の先生は「大会の結果ではなく、部活動を通しての人間的成長」と言う。少なくとも自分にとって部に所属していたことによって得たもの(もちろん部活動をするために犠牲にしなければいけないものもあったが・・)は大きいと思う。部でえたものを今後の人生で活用していきたい。
 最後に後輩について、この一年、自分について来てくれてありがとう。まだ、この気持ちを伝えられていないので、卒業までにエールと共に伝えたいと思う。

 

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 自分にとって3回目のジンギスカン夕食会が終わり、寮内に羊のにおいが漂っている中、明日は模試がある。そして今年も後3ヶ月で終わる。時間が経つのが速い。行きたい大学が見つかり、勉強方法も何とか自分に馴染んできた今、めちゃめちゃグダグダしたい時がある。心が折れるほどに自分の頭の悪さを感じることもある。同じことが中3の時にもあった。あの時はあの時で色々と辛かったことが多かったけど、ラ・サールに合格した時、いつも陰ながら応援してくれた母親が自分と一緒に涙を流して喜んでくれた。今でも嬉しかった。今まで迷惑ばっかりかけてきたし、何度呆れさせたことか・・・出来の悪い息子で本当に申し訳ない。ただ模試の判定は一向によくならないけど、ちょっとは前より成績が良くなった。少しずつではあるが、勉強のモチベーションが上がっているのも感じるし、頑張ってみようとも思えるようになった。親から離れたことが自分を数十倍大きくさせてくれているのだと思う。だからこそ、ぜひとも志望校に受かって親孝行をしたいです。奇跡は起こらない。定期テストで底辺にもなった。失うものは最初からない。来年の春、俺はこう言いたい。「マイナスからのスタートなめんな!」と。そしてもう1つ。「親よ、音楽プレイヤー買ってほしいな」と。とりあえず明日の模試を頑張ります。

 

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 最近、人の話し方について観察している。というのも、勝手に自分でやっているのだが、おそらく大学入試で面接試験がある可能性があるからである。そこで大変興味深い事実が浮かび上がったので書き記そうと思う。
 今さらと思われるかもしれないが、その1つとして、結論を先に述べてから話す方が比較的、話が長くても聞き飽きにくいということを見つけた。例えば、学校の先生の話もそうで、具体例から先に話されると何が言いたいのか分かりにくい。逆に先に結論を述べている話し方の方が頭に内容が入ってきやすい。実際、私も話の枝葉が広がり過ぎるところがあったが、この点を修正したら、驚くほど話が伝わりやすくなった。このお蔭で周りの人とのコミュニケーションがスムーズにできるようになった気がする。
 後で気付いたのだが、この発想は評論文でも同じである。分かりやすい文章というものは、ほとんどこの発想で成り立っているのだと感じた。よくよく考えてみれば単純である。聞く側も何に焦点を当てて聞けばいいかをこの発想によって分かりやすくなり、結果として伝わる。案外小さなことでも人は変わることができるもんだなぁと思った、球技大会1日目の夜である。

 

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 最後の球技大会が終わりました。高校生活での行事も本当にこれが最後です。今までの球技大会で一番頑張ったし、一番応援したし、一番疲れました。受験に向けて、また一つクラスの団結力が高まりました。受験は団体戦とよく言いますから、これからクラスの雰囲気がどうなっていくかで運命が決まるかもしれません。まずは、休み時間に勉強する人が増えるといいと思います。人は弱い生き物ですから、周りの人間に流されがちです。しかし、それを逆手にとって、勉強する方に流されると素晴らしいです。センター試験まであと4ヶ月といったところでしょうか。4月の時点では、ほとんどの人がまだ時間はあると思っていたはずです。世の受験生は、部活も終わり、受験モード。この寮の中にいては、なかなか外が見えませんから、それこそ周りの雰囲気が強い影響力をもつでしょう。周りがしていないから、少しだけ。そんなことを思っていては合格できないのは当たり前のことです。

 

/10
 球技大会が終わり、高3にとっては最後となる行事だった。残るはテスト、卒業、入試・・・。勉強すること以外は何もない。(笑)
 内進生の私は、この函館で、この学園で、この寮で5年という長い月日を過ごしてきた。前期も、もうじき終わる。最近は外に出ることが少ない。そりゃあ遊んでなんていられないですから。しかし、思い返せば、休憩中によく窓から外を眺めている気がする。6年目の見慣れた景色をもうすぐ見れなくなる。人生の約1/3をここで生活しているのだから、その景色を眺めながら思うところも多くあるのだ。函館での生活に後悔があるかと聞かれたら、それはたくさんある。もっと早くから勉強をしておけば、休日も休日と呼べないような最近の生活がいくらかマシになっていたかもしれない、とか。しかし、後悔を挙げて行けば、それは勉強においてのものだけだ。生活面については後悔がない。本当に楽しく充実した日々を送ることができた。あれだけ自分に回ってくるのが面倒だった寮生日誌も、最近では真面目に書いているし、一文字書き始めれば、次々と言葉が浮かんでくる。6年目の寮生日誌は書くことに困りません(笑)。残り少ない時間を大切にしたいと心から思う。

 

/28
 テストが終わると同時に前期も終わった。前期を振り返ってみると、高3にも関わらず、あまり勉強をしていないではないか。真面目に勉強をやり始めたのが、夏休みの中ごろ。まだ僕は受験勉強を2ヶ月程しかしていない。これで大丈夫なのか、いや大丈夫なわけがない(反語)。センター試験まであと106日。推薦試験まであと120日。二次試験まであと138日。この数字を見て、あ、まだ大丈夫!と思った人、詰みです。非常にヤバい。ヤバいを通り越して終わっている。あと3ヶ月でどうにかしなければならない。ムリゲーです、と言いたいのですが、今回ばかしは自業自得。このお蔭で志望校が変わってしまいました(泣)。卒業していった先輩達が“やっておけば良かった”と言うのは、このことかと実感しました。今から自分にできることは何か。今の自分に足りていないのは何なのか。後期では勉強、勉強と言う日々が続くのだろう。「1分1秒惜しんで、鼻血が出るくらいやれ」と母からエール(叱責)をもらい、後期に臨もうと思います。自分が招いたピンチだ、自分でどうにかしなければならない。明日からの生活をどうするのか?色々考えだしたらキリがない。迷ったら周りを見ろ。みんな勉強しているだろ。迷っている暇なんて与えられてないんだ。今はただただ前を見て進むしかないんだ。後ろを見るな。前だけ見てろ。そうすれば光が見えてくる。そう自分に言い聞かせながら、今私は寮生日誌を書いている(笑)

2017年10月14日土曜日

10月14日(土) 研修旅行も終わり高一寮生は帰寮しています
















 
本日(14日)、17時ごろに高一寮生は帰寮しています。
 
新入生、内進生ともに疲れている寮生が目立つように感じます。
 
この後、風邪などひかないよう十分注意して欲しいと思います。
 
 
 

2017年10月13日金曜日

内進高一寮 寮生日誌 九月二十八日、十月二日、四日、八日


九月二十八日(木) C自習室


 やっとテストが終わった。そして前期も終わった。

 全てが終わったと思う瞬間があった。とりあえず親には謝ろうと思った。今、心中は罪悪感しかない。とにかく憂鬱なのだ。

 この負の循環をどうにかして断ち切りたい。さすがに高校一年の生活も半分が経過してしまっては焦らずにはいられない。正直、後期からは心機一転できないのであれば、自分はもうダメな気がする。さらに言うなら、ここが人生の節目の一つと言っても過言ではないと思っている。

 前期の反省を後期に生かしていくことを何よりも重要視しているからだ。楽をしようという感情を一切捨てて、自分に最大限厳しくし、身を引き締めてこれからの高校生活を送っていくことをここで決意した。

 自分にとってテストとはこのように現実を理解させてくれる一番身近なものであるのかもしれないということにやっと気付いたような気がする。

 

十月二日(月) D自習室


 後期が始まった。

 一時間目の集会が終わってから通常授業となったが、多くの授業で前期末テストの答案が返却された。他の人がどういう結果だったのかはわからないが、個人的には今回のテストは総じて悪かった。特に化学、物理は対策の甘さがそのまま点数に出た。二教科以外にも確実に取れたであろうところをいくつも取りこぼしている。科目数の多さ、範囲の広さを理由に言い訳もできるが、反省すべきはひとえに意識の薄さにある。

 いくら前期末テストの負担が大きくても、それは受ける前からわかっていることだ。それにも関わらず徹底的に対策をしなかったのは自分の甘さだと思う。結局テスト直前の詰め込みでは何ともなる訳でもなく、相応の点数が出た。

 高校生になり二回の定期テスト、実力テストを受け、慣れてきて気が緩みつつある。このままいくと高三の受験期にも響く。今日の反省をふまえ、今後どうしていくかをしっかり考えたい。

 さて、話は変わるが、先日英語の弁論大会があった。

 指導してくださった先生方、同じ大会に一緒に参加した同室の二人のアドバイス、そして応援してくださった皆さんのおかげで幸運にも全道への切符を手にすることができた。やはり英語はペーパー上だけではつまらない。これを契機に英語にもさらに意欲的に取り組みたいと思う。

 

十月四日(水) A自習室


 先日、全統模試の結果が返却された。

 英語は壊滅的な状況で、国語も現代文と漢文の出来も悪く、大きく点数を落とした。特に英語はリスニングと単語、そして文章読解が出来なかった。数学は全国偏差値六十八.六を出したが、正直もう少し欲しかった。やはり偏差値七十の壁は大きい。

 記述力をしっかりして減点を減らせば偏差値七十は夢ではないと思う。数学は出来たが、それ以外が壊滅的だったので国公立は全てE判定。私立は早稲田のスポーツ科学部スポーツ学科がC判定、同志社のスポーツ健康学部スポーツ健康科学科はB判定、慶應の薬学部は当然ながらE判定、日大のスポーツ科学部競技スポーツ科はA判定だった。

 つまり今の学力をキープすれば、私立では日東駒専レベルは合格できるが、早慶上智レベルにはまだ足りなく、国公立では旧七帝大には手も足も出ない現実を突きつけられた。

 次の駿台模試ではレベルは上がるが、結果をしっかり残したい。あと受験登録用紙の記入をしっかりしたい。国数頑張るぞ!

 

十月八日(日) B自習室


 最近は寒い日が続いている。前期末テストが終わる前までは暖かく、部活中もあまり寒く感じられなかったが、テストが終わった後の部活はとても寒く感じる。

 外で活動できるのはあと少しだとも思った。冬になるとどの部活も体力をつけるための地獄のトレーニングが始まるのである。私が所属している部活は他の部活から比べるとハードな練習ではないはずなのだが、私は体力が全然ないため、走らされるのが嫌いだ。しかしボールが使えない期間はとにかく走らなければならない。私は寒くなるなと願っているが、この願いが現実になることはないだろう。真剣に部活に取り組んでいきたいと思う。春の大会で良い成績が残せるよう頑張りたい。

 話は変わるが、前期末テストも終わった。

 結果はあまり良いとは言えない。赤点教科をなくするつもりだったが、完全にはなくすることはできなかった。でも前回と比較し、少なくなったので良かった。一つずつ確実に減らしていけば、自分が今まで取ったことのないような好成績を残せるようになると思うので、後期からも頑張っていきたいと思う。日々の積み重ねがそのままテストの成績につながるので、真面目に一日一日の義務自習時間を大切にしていきたいと考えています。
 
 

2017年10月12日木曜日

10月12日(木) 高一研修旅行出発の様子

 
おはようございます。
 
本日、高一は研修旅行のため早朝、奥尻島へ向かいました。

新入生、内進生ともに5時50分起床、6時の点呼も遅刻者は0でした。
 
その後朝食をとり、6時35分には寮生全員、集合場所であるバス乗り場へ向かいました。
 

 
校長先生も元気に奥尻島へ向かいます。

 
バスは5台。A組からE組までクラスごとに乗車します。





 
生徒も元気に出発です。




 
笑顔が素敵ですね。
 
7時、バスは無事に江差港へ向かいました。
 
9時に江差港へ着き、10時25分発のフェリーで奥尻島へ到着する予定です(11時40分)。
 
2時間超の船旅ですが、くれぐれも船酔いには気を付けて楽しんで来てくださいね☆
 
 

2017年10月11日水曜日

内進高一寮 寮生日誌 十月十一日

十月十一日(水) C自習室
 
 明日から奥尻研修です。僕は初めての奥尻島へ行きます。
 聞いた話しによるとコンビニが一件しかなく、他には何もないという話しを聞いていたので少し心配です。
 そして行き帰りのフェリーで船で酔う人がとても出るらしいので気を付けたいと思います。そして今、雨も降っていて明日も降るということなので、波も激しくなりそうです。いっそのこと耳にビニール袋をひっかけて船に乗ろうと思っています。
 まず一日目は津波館へ行き以前奥尻であった津波の話しを聞き、避難訓練をするようです。避難訓練で逃げる人にはそれぞれの人にいろいろな役割があてられていて、ケガ人、ペット持ち込みの人、体調不良者、妊婦と健常者です。僕はその中で体調不良者にあてられました。詳しいことはリーダーしか知らないので、とても気になります。訓練の後、避難したところで夕ご飯を食べるそうです。その後ホテルに向かい、一日目が終わります。
 そして二日目はそれぞれ班に分かれて行動します。班は五つあり、農業一次産業、農業林業、ボランティアの班と水資源と環境の班です。僕はその中の水資源と環境の班になりました。そこでは晴れの場合、自転車で開拓をしてまわり、堀清水組の加工場で加工の体験をして、その後稲穂ふれあいセンターにて昼食をとって賽の河原へ行き、地熱発電所で見学をするというスケジュールです。
 もし、雨の場合は自転車での計画から、ふれあいセンターで何かをするということになるようです。そのため二日目は絶対に晴れて欲しいです。
 三日目は森の成り立ちから環境についての話しを聞いて、お土産を買って帰るという日程です。通常では体験できないことなどを今回の研修でできると思うので、聞き逃しのないよう学んで帰りたいと思います。
 

 
役割分担です。「妊婦さん」の役の生徒もいるようですね。

 
日程表です。
 
朝はとても早く、6時50分には集合です。
 
そのため寮では5時50分起床、6時に点呼、その後朝食となります。
 



 
二日目のおおよそのスケジュールです。

 
しおりは高一生全員に本日渡されました。
 
ケガなどのないよう、そしてトラブルがない研修旅行にして欲しいと思います☆

2017年10月10日火曜日

内進高一寮 寮生日誌 九月十六日、十九日、二十二日


九月十六日(土) A自習室
 
 いよいよテストも近づいてきて長かった前期も終わりを迎えます。もう高一の生活も折り返しになろうとしています。高校からの新入生と一緒に生活し、初めはなかなか馴染めませんでしたが、今日のラウンジの様子を見ているとうまく馴染めているように思います。

 最近、進路についてよく考えるようになり、大学のパンフレットもたくさん集めて情報収集をしています。地元に戻るか、東京へ行くか。北海道に残ることはないと思うのですが、できるだけ早いうちに決めて、そこへ行くために必要な経験値を把握し、一日どのくらいの勉強量が必要なのか、どうすれば到達できるかを逆算していくと自分の寮生活が正しいかそうでないかが分かります。

 自分の道は自分で決めるものです。

 そこでサボったりして自分の道を自ら狭めてしまうほどもったいないことはありません。むしろ選択肢をどんどん広げていくつもりで自分の目標に到達できるように日々の生活、態度、勉強を頑張っていきたいと思います。

 

九月十九日(火) D自習室

 来週、前期末テストがある。

 それが終われば前期も終わり、後期に入る。後期に入るということは、もうすでに高校一年生の生活の半分を終えたということになる。非常に時間が経つのが早いと思う。四人部屋になってから落ち着いた生活ができる一方、人間関係が中学の時より密接になっているので、トラブルも起きよう。しかし、そこでどう対応するのか、どのような振る舞いをし、何と発言し、修正していくかが重要になってくる。

 やはり勉強もそうだし、生活の環境はとても大切なのでコントロールする力が求められるし、こういう場で鍛えられる。社会に出てもそういう適応能力は大事になってくると思うので、この寮で生活をしていることがアドバンテージになることだろう。

 それはさておき、そろそろ後期が始まるので、前期の反省を生かし、後期の目標を立てたいと思う。とにかく環境作りも大事なので、けじめをつけることにしよう。

 

九月二十二日(金) B自習室

 テストが近い。

 勉強量が足りない。なのに遊んでしまう。まずいと理解していながらも周囲がやっていないという理由で逃げようとする自分が最近います。

 高校生になり、約五ヵ月。勉強をする習慣があまり身についていない。どうすればいいかと考えることはいつもテスト後にやってくる。次のテストは…と両親に言い訳をするのは私だけだろうか。

 そんなことがないように前もって勉強をするのが正しい姿勢だが、今回も何だかんだいって少しだらけている。今回はやらなければならないことを一つずつこなし完璧に近づけるよう残り二日間の連休と一日を過ごしたい。

 〇〇の秋という言葉をよく聞く。

 食、運動、読書、様々なものがあるが、テストが終わるまでは勉強の秋とすることにしたい。地元では学園祭シーズンだと思う。あいつらには(特に共学)憧れと軽い妬みを感じるがそれも糧として頑張りたい。

 テストが終わった頃にはアリアナグランデのベストアルバムが発売される。

 この一週間を乗り越えたら絶対に遊ぶ秋にしたいと思う!

2017年10月9日月曜日

10月9日(月) 朝食の様子

 
おはようございます。

 
今日は祝日のため、学校は休日。そのため朝の点呼もなく寮生はゆっくりとした朝を迎えています。
 
食堂にいる人数も少数です。

 
牛乳もたっぷりあります。


 
おかずもバイキング形式なので、食べられる分だけ取ることができます。
 
ただ食材を無駄にしないため、破棄がないよう、「食べきれる量」を取るよう指導しています。

 
納豆も2種類あります。
 
寮生も好みがあるようです。

 
味のりやふりかけも豊富ですね。

 
今日は高二が模試ということで、高二寮生が少し増えた朝の食堂。

 
成長期の子供にとって朝食は重要な役割を果たします。
 
そして朝食を毎日食べている子供のほうが学力や体力の点数が高い傾向があることもわかっています。
 
朝食を食べない子供は体温が上がりにくいため、通学意欲が低くなり、授業中も眠気を感じやすくなるという話もあり、食生活が乱れて栄養が不足している子供は、すぐにイライラする、疲れやすい、無気力にもなりやすいといわれています。
 
学校休日で朝のんびりと休むのはいいですが、朝食はしっかり食べるようにしてください。
 
朝食を食べないと、脳と体のエネルギーが不足したまま一日の活動を始めることになってしまいますからね。